# ヴィッツ（4440） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/filing/2023-fy
提出日: 2024-11-28
対象期間: 2023-09-01 〜 2024-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4440
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UUYP.pdf

## 事業

4セグメント構成。ソフトウェア開発事業 / サービスデザイン事業 / センシング事業 / その他。セグメント追加の背景として、連結子会社化したテスコ株式会社の事業開始に伴いセンシング事業を新たな報告セグメントとして追加。中長期方針は創造的技術の高度化と収益構造の転換、AI・DX活用・外部資源活用を含む組織力・技術力・収益力の強化、持続的成長を目指す。今期の注目点は第2四半期イーガー社、第3四半期テスコ株式会社の連結子会社化。セグメント別売上高は増加し、全体売上高は3,748,442千円（決算月2024年8月）で前年同期比増収。主要業績は売上高3,748,442千円、経常利益347,?534千円、営業利益281,874千円、親会社株主に帰属する当期純利益275,?081千円、従業員数（連結）288名、提出会社単位174名。セグメント別概況：ソフトウェア開発事業売上高2,879,887千円、営業利益774,859千円。サービスデザイン事業売上高429,303千円、営業利益114,799千円。センシング事業売上高143,405千円、営業損失47,285千円。その他売上高295,846千円、営業利益50,289千円。重要なサプライチェーン・規制環境として、ISO 26262 / ISO 13849 / SOTIF 等の要件、IEC 62443準拠のセキュリティ関連、IEC 61508 SIL-3のソフトウェア開発プロセス認証等に言及。為替・地政学リスクとして円安・為替変動・資源価格高騰の影響を認識。注記は有価証券報告書ベースの事実記述。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 8億円
- サービスデザイン事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 1億円
- センシング事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -47百万円
- その他 / 売上高 30億円 / 営業利益 50百万円
