# ヴィッツ（4440） 次世代ソフトウェア開発基盤 SDxプラットフォームの構築に参画  車載ソフトウェアや組込み制御技術を活かし、幅広い産業への展開を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/disclosure/20261105566636
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 何が変わったか

ヴィッツが、JASAの「SDxプラットフォーム委員会」に参加し、自動車向けソフトウェア開発の共通基盤の設計・実証に取り組む。将来はロボットやスマートシティなど、自動車以外の分野への展開も目指すが、具体的な事業成果や業績への影響はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

車載ソフトウェアや組込み制御、RTOS、MBD、安全性検証などの技術を活かし、企業間の技術連携を深め、当社技術の活用領域を広げて中長期的な事業機会の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDxプラットフォーム、SDV向け共通基盤
- 相手先: 一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）
- 相手先の概要: 一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年・具体的な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がJASA設立の「SDxプラットフォーム委員会」に参画する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年1月から技術領域ごとのワーキンググループを設け、新規メンバーの募集を開始する計画（予定）
- 適用分野: 自動車、SDV、ロボット、スマートシティなどのSDx分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参画企業10社（2026年11月1日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な事業成果や業績への影響は現時点で確定したものではない
- 出典: JASA発表（2026年11月5日）「SDxプラットフォーム委員会」が始動

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「SDx プラットフォーム委員会」に参画し、次世代のソフトウェア開発基盤の構築に取り組みます。」「具体的な事業成果や業績への影響については、現時点で確定したものではありません。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SDx プラットフォーム委員会」に参画し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 1 月からは技術領域ごとのワーキンググループを設け」「2027 年末までは SDV に重点を置き」「2028 年以降は…展開を目指しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…『SDx プラットフォーム委員会』に参画し」と今回の参画を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社は…『SDx プラットフォーム委員会』に参画し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「展開を目指しています。」「開始する計画です。」「現時点で確定したものではありません。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社が技術や知見を持ち寄り、ソフトウェア開発の共通アーキテクチャ…の確立と実証に、業界横断で取り組みます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をJASAと記載しているが、既存関係先であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車メーカー3社を含む10社が参画」とあるが、個別企業名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自動車メーカー3社を含む10社が参画しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 11 月 1 日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JASA 発表（2026 年 11 月 5 日）：『SDx プラットフォーム委員会』が始動」URL：https://www.jasa.or.jp/lists/pressrelease20261105/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10社」「2026年11月1日時点」「2027年1月」「2028年以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な事業機会の創出につなげてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な事業成果や業績への影響については、現時点で確定したものではありません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社技術の活用領域を広げることで、中長期的な事業機会の創出につなげてまいります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2027年末まではSDVに重点」「2028年以降は…ロボットやスマートシティなど…への展開を目指しています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2028 年以降は、SDV で得た知見を土台に、ロボットやスマートシティなど、自動車以外の SDx 分野への展開を目指しています。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社が技術や知見を持ち寄り」「共通アーキテクチャ…の確立と実証に…取り組みます。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヴィッツ…（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：名古屋市中区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「委員会への参画と実証計画の説明にとどまる。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「共通基盤や技術領域の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDx（Software Defined Everything）」「SDV（Software Defined Vehicle）」「RTOS」「MBD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代」「幅広い産業への展開を目指す」「強みを活かし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な事業成果や業績への影響については、現時点で確定したものではありません。」」）
