# ヴィッツ（4440） フィジカルAIの社会実装を支える安全・安心保証技術の研究開発を開始～Go-Tech事業に採択、自動車、協働ロボット、建設、航空・宇宙などへの展開を視野～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/disclosure/20260907532513
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 何が変わったか

中小企業庁のGo-Tech事業に研究テーマが採択され、ヴィッツがプロジェクトリーダーとして、フィジカルAIを安全に運用するための保証・セキュリティ技術の研究開発を始める。研究成果は自動車、協働ロボット、建設、航空・宇宙などへの事業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAIの社会実装には、想定外の状況を含む安全性の検証や、AIモデル更新後も安全性と説明責任を継続して維持する仕組みが重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAI向け安全保証技術、AIシステムの安全論証技術、AI更新時の再検証環境、AIガバナンス支援環境
- 相手先: 中小企業庁、大学・公設試等の研究機関（具体名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 中小企業庁は成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）を支援する行政機関。大学・公設試等の研究機関の具体的属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がプロジェクトリーダーとして産学官連携の研究開発を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（研究開発を開始、実績・予定の区別は本文上明示なし）
- 適用分野: 自動車、協働ロボット、建設、航空・宇宙
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内約20社（AIシステムの安全保証を支援した実績）
- 業績への影響: フィジカルAI時代の新たな収益基盤への成長を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 中小企業庁、SEAMS Project、HMCES Project

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究開発を開始」「研究成果の事業化を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月8日」「研究開発を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究テーマ…が採択されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月8日」「研究開発を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「事業化を目指します」「有望候補となっています」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中小企業庁 令和8年度…（Go-Tech事業）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中小企業等が大学、公設試等の研究機関等と連携して行う…研究開発…を、中小企業庁が一貫支援する事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「これまで国内約20社のAIシステム安全保証を支援した実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで国内約20社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで国内約20社…を支援した実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業庁…」「SEAMS Project」「HMCES Project」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日時点の中間分析」「国内約20社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィジカルAI時代の新たな収益基盤への成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益基盤への成長を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究成果の事業化」「継続契約型の事業モデルの構築を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車、協働ロボット、建設、航空・宇宙が有望候補」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本研究開発を既存領域から新市場へ展開する起点と位置付けています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本研究成果の事業化に向け」「当社の安全論証・仮想検証・組込み技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヴィッツ（…以下『当社』）」「当社がプロジェクトリーダー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内約20社…を支援した実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SEAMS Project」「HMCES Project」「Go-Tech事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望候補」「新たな収益基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点の調査・検討方針であり、研究開発や市場環境等により変更となる可能性があります」」）
