# ヴィッツ（4440） 2026年８月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/disclosure/20260710591515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は50百万円、営業利益は53百万円、経常利益は60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

センシング事業の大型案件の納期が翌期となる一方、ソフトウェア事業の売上が予想を上回り、新たに連結子会社となったAG社の売上も寄与するため。利益面では、受注価額の見直し、高利益率案件の獲得、人財の有効活用による売上総利益率の改善に加え、人的資本・本社移転・M&A関連で予備的に見積もっていたコストの一部が発生しない見通しとなったこと、保険の解約返戻金や助成金等の営業外収益が増加することによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5650,"change":50,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":633,"change":53,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":596,"revised_forecast":656,"change":60,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":435,"revised_forecast":450,"change":15,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.87,"revised_forecast":112.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月14日
- 前期実績: 2025年８月期：売上高4,856百万円、営業利益566百万円、経常利益588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、１株当たり当期純利益106.49円銭
- 修正の理由: センシング事業の大型案件の納期が翌期となる一方、ソフトウェア事業の売上超過とAG社の売上寄与、受注価額の見直し・高利益率案件の獲得・人財活用による売上総利益率の改善、人的資本・本社移転・M&A関連で予備的に見積もったコストの一部不発生、保険の解約返戻金や助成金等の営業外収益増加による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）の連結業績予想を以下のとおり、修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年８月期の連結業績予想（2025年９月１日～2026年８月31日）」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なる」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益9.1％、経常利益10.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.9、営業利益9.1、経常利益10.1、親会社株主に帰属する当期純利益3.4を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「2026年８月期の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「10.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益633百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円で、前期連結実績はそれぞれ566百万円、588百万円、424百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が50百万円、53百万円、60百万円、15百万円と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「製品保証関連費用の発生」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業セグメントにおける受注価額の見直し」「売上総利益率が改善」「コストの増加を上回る売上総利益の増加が見込まれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「センシング事業」「ソフトウェア事業」「株式会社アグコントロールシステム（以下、ＡＧ社）」「株式会社クリスタライト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ソフトウェア事業の売上が前回予想を上回る」「ＡＧ社の売上が寄与」「受注価額の見直し、高利益率案件の獲得、グループ内外の人財の有効活用」「保険の解約返戻金や助成金等に伴う営業外収益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高50百万円、営業利益53百万円、経常利益60百万円、純利益15百万円の全体修正額を記載しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部側の要因として「大型案件の納期が翌期となる見込み」「ソフトウェア事業の売上が前回予想を上回る見込み」、会社側の施策として「受注価額の見直し」「人財の有効活用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想を50百万円上回る5,650百万円」「前回予想を53百万円上回る633百万円」「大型案件の納期が翌期となる見込み」「当連結会計年度に新たに連結子会社となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因と今回の業績予想への影響を説明しているが、影響の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面では「売上総利益率が改善」「コストの増加を上回る売上総利益の増加」、営業外要因として「保険の解約返戻金や助成金等に伴う営業外収益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社アグコントロールシステム（以下、ＡＧ社）の売上が寄与」「ＡＧ社の連結子会社化等に伴い前回予想と比較してコストが増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本、本社移転、Ｍ＆Ａ等のコストにおいて予備的に見積もっていたコストの一部が発生しない見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には「本社移転」「Ｍ＆Ａ等のコスト」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年７月14日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月14日に公表いたしました2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期の連結業績予想」として「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「となる見通し」「増加が見込まれ」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
