# ヴィッツ（4440） 2026年８月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/disclosure/20260709590234
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の連結売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は25.8％増となり、全体として増収増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が好調に推移した。営業利益は、売上高の増収、受注価額の見直し、高利益率案件の増加による売上総利益率の上昇が、人件費・外注費・製品保証関連費用・増床関連コスト・AG社取得に伴うアドバイザリー費用などの増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":4297,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 103.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":4741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":633,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":656,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53786,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":171,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社アグコントロールシステム"],"除外":0,"除外社名":[],"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4176000
- 期末自己株式数: 176659
- 業績の増減要因: 自動車向け組込みソフトウェア、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が好調に推移した。営業利益は、増収、受注価額の見直し、高利益率案件の増加による売上総利益率の上昇が、人件費・外注費・製品保証関連費用・本社増床関連コスト・AG社取得に伴うアドバイザリー費用等の増加を上回った。センシング事業は納期調整等により大型案件の売上が減少し、その他事業はAG社取得に伴うアドバイザリー費用等によりセグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高4,297百万円、通期予想5,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益586百万円、通期営業利益予想633百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高16.7％増、営業利益25.8％増、経常利益25.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,297百万円（前年同期比16.7％増）、営業利益586百万円（同25.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益586百万円、経常利益606百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益411百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益633百万円、対前期増減率11.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期年間配当15.00円、2026年8月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損171千円」「特別損失合計171千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア事業は前年同期比増収増益、センシング事業は前年同期比減収減益、その他はセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高4,297,327千円、営業利益586,503千円。前年同期は売上高3,680,965千円、営業利益466,295千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期67.3％、2025年8月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注価額の見直しや高利益率案件の増加等による売上総利益率の上昇が牽引し、販管費増を上回る売上総利益の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費、外注費、製品保証関連費用、増床関連コスト、アドバイザリー費用、受注価額の見直し等が列挙されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の政策動向及び電気自動車の需要減退」への言及と、「受注価額の見直しや高利益率案件の増加」「人員の増強」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期連結会計期間以降不透明な状況が続くものと予想されます」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高4,297百万円、営業利益586百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向及び電気自動車の需要減退を背景とした、取引先におけるEV関連プロジェクトの中止等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第4四半期連結会計期間に新たに連結子会社とした株式会社リザーブマート及び当第3四半期連結会計期間に新たに連結子会社としたAG社のみが含まれているため、前年同期比増減率及び前年同期額は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
