# ヴィッツ（4440） 2026年８月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/disclosure/20260407599443
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が11.1％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、センシング事業は減収となり、セグメント損失を計上した。通期業績予想と配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェアの売上が堅調に推移し、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が好調だった。営業利益は、増収に加え、受注価額の見直しや高利益率案件の増加による売上総利益率の上昇が、人件費・外注費・本社増床関連コストなどの増加を上回った。センシング事業は、納品予定だった大型案件の一部が第3四半期以降に変更された影響で減収・セグメント損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":2618,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- １株当たり当期純利益: 62.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":4374,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3039,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":237548,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11086,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59698,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2338045,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"売上高5,600百万円、営業利益580百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益435百万円","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32847,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":171,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2026年3月2日付で株式会社アグコントロールシステムの全株式を取得し子会社化した。取得原価は556,800千円、主要な取得関連費用は26,800千円で、発生したのれん及び取得資産・負債の額は現時点で確定していない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4176000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":176659,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 組込みソフトウェア、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が堅調・好調に推移した。受注価額の見直しや高利益率案件の増加で売上総利益率が上昇し、人件費・外注費・本社増床関連コストの増加を上回る売上総利益の増加となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,618百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益340百万円、通期営業利益予想580百万円。売上高は中間期2,618百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.0％増、営業利益11.1％増、経常利益10.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益10.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,618百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益340百万円（同11.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益340,015千円、経常利益357,164千円、親会社株主に帰属する中間純利益249,990千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は580百万円、対前期増減率は2.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当実績15.00円、2026年8月期予想18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績15.00円と今期予想18.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損171千円」「特別損失合計171千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア事業は売上高20.8％増、セグメント利益24.9％増。センシング事業は売上高38.0％減、セグメント損失23,826千円（前年同期はセグメント利益16,487千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高2,338,390千円・営業利益306,150千円、当期の売上高2,618,706千円・営業利益340,015千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末69.2％、前期末69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期237,548千円、前年同期△46,380千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注価額の見直しや高利益率案件の増加等による売上総利益率の上昇が牽引し、販管費増を上回る売上総利益の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費の上昇や外注費の増加」「受注価額の見直しや高利益率案件の増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注価額の見直しや高利益率案件の増加」「人員の増強」「本社における増床関連コストの発生」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高2,618百万円、営業利益340百万円、通期予想売上高5,600百万円・営業利益580百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続が、我が国の景気を下押しするリスク」「金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『その他』については、前第４四半期連結会計期間に新たに連結子会社とした株式会社リザーブマートのみが含まれているため、前年同期比増減率及び前年同期額は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月2日付で全株式を取得いたしました」「取得原価556,800千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注は堅調に推移したものの」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や需要動向の説明はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営戦略として、組織力、技術力及び収益力の向上を掲げ、研究開発、Ｍ＆Ａも含めた各種施策を推進しております」。」）
