# 教育・研修によるスタッフのヒアリング力向上｜東名（4439）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「新規来店客数が落ち込んでいた時期には、教育・研修に時間を割き、スタッフのヒアリング力を向上することができました。」 — 来店客数が落ち込んだ期間を教育・研修に充て、スタッフのヒアリング力の向上につなげたとしている。 (https://komori.app/company/4439/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 削除 — 本四半期報告書では、教育・研修によるスタッフのヒアリング力向上についての記載はない。 (https://komori.app/company/4439/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再定義 「これは、前期に注力した人材育成の効果が表れ始めたと認識しており、今期も引き続き積極的に商品知識や接客に関する社内研修に取り組んでまいります。」 — 教育・研修のテーマが、従来のヒアリング力向上から商品知識・接客に関する社内研修へと具体化され、前期の人材育成の効果が表れ始めたと記載している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「これは、前期に注力した人材育成の効果が表れ始めたと認識しており、今期も引き続き積極的に商品知識や接客品質の向上に努めてまいります。」 — 前期の人材育成の効果が表れ始めたとの認識を示し、商品知識及び接客品質の向上に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「継続的に行っている商品知識や接客に関する研修の成果により、顧客の意向に沿った保険商品の提案ができ成約率の向上に繋げました。」 — 継続的な商品知識・接客研修について、顧客意向に沿う提案と成約率向上につながったという効果を記載している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「このような中、継続的に行っている商品知識や接客に関する研修の成果により、顧客の意向に沿った保険商品の提案のみならず潜在的なニーズを汲み取り、成約率の向上に寄与いたしました。」 — 商品知識・接客研修を継続し、顧客意向に沿った提案と潜在ニーズの把握を通じて成約率向上に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「来店客数が落ち込んでいた時期には商品知識や接客に関する研修を行い、スタッフの能力向上に努めました。」 — 来店客数が落ち込んだ時期を活用した商品知識・接客研修とスタッフ能力向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「継続的に行っている商品知識や接客関する研修の成果が出せるよう、顧客の意向に沿った商品提案のみならず、潜在的なニーズにも対応した提案に努めてまいります。」 — 商品知識・接客研修を継続し、顧客の意向及び潜在ニーズに対応する提案を目指している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「このため、スタッフの商品知識と接客スキルを向上させるための研修を実施し、接客時にプラスαの提案ができるよう努めてまいります。」 — スタッフの商品知識・接客スキル向上のための研修を継続し、追加提案につなげる方針を示している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「引き続きスタッフの商品知識と接客スキルを向上させるための研修を実施し、全体成約率の底上げを図って参ります。」 — 商品知識・接客スキル向上の研修を継続し、成約率の向上を目指している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「一方、コロナ禍以降、小規模な研修により商品知識や接客スキルの向上に努めたものの、新入社員の集合研修が実施できておらず、従来よりも商品知識や接客スキルの習得が遅延いたしました。そしてスタッフ各々の商品知識や接客スキルに差が生まれたことにより、受注率の向上が図れなかったため、売上高、営業利益ともに前年同四半期に比べ減少いたしました。」 — 小規模研修は実施したものの、新入社員の集合研修を実施できず、商品知識・接客スキルの習得遅延とスタッフ間の差が生じたと説明している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また、教育においては、新規顧客獲得のための研修やアップセル研修等の多種多様な研修をオンラインで実施する等の店舗スタッフ教育の充実化を図りました。」 — 新規顧客獲得研修やアップセル研修など、多様な店舗スタッフ研修をオンラインで実施する教育施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「2023年８月期には、教育ラボ（教育施設）を本格稼働させることができました。このため、ＯＪＴ形式の現場研修から教育専門施設での研修に移行したことで、教育内容の充実化と早期のスキル習得が可能となり、従業員の離職率改善を図ることができました。」 — 教育ラボを本格稼働させ、現場OJTから専門施設での研修へ移行した。教育内容の充実・早期習得と離職率改善を記載している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「スタッフ教育においては、管理職による新入社員教育の実施回数を増やす等、スタッフの成長速度の加速を図る取り組みを行いました。」 — 教育ラボ等の従来施策に加え、管理職による新入社員教育の実施回数を増やし、スタッフの成長速度を高める施策を実施した。 (https://komori.app/company/4439/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「スタッフ教育においては、ベテランスタッフが保険ショップ全８店舗を定期巡回し、新人研修を含む研修の頻度を増やし、全スタッフの接客スキル向上に努めました。」 — 従来の教育ラボや研修に加え、ベテランスタッフが全8店舗を定期巡回し、新人研修を含む研修頻度を増やした。 (https://komori.app/company/4439/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「スタッフ教育においては、ベテランスタッフによる新入社員教育の実施回数を増やす等、スタッフの成長速度の加速を図る取り組みを行いました。」 — ベテランスタッフによる新入社員教育の実施回数を増やし、スタッフの成長速度を加速する教育施策を継続している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「人的資本投資の一環として取り組みを継続している教育ラボ（教育施設）について、名古屋の施設を移転及び拡充したほか、新たに札幌にも増設し人材育成に更なる注力が可能となりました。」 — 教育ラボについて名古屋施設を移転・拡充し、札幌にも新設したことで、人材育成への対応を拡大した。 (https://komori.app/company/4439/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、人的資本投資の一環として、2026年２月に人財教育ラボラトリー（札幌）を移設及び拡張し、人材教育への投資を強化いたしました。今後においても、グループ全社における人員の増強、並びに教育体制の整備に注力し、組織力の強化を図ってまいります。」 — 札幌の人財教育ラボラトリーを2026年2月に移設・拡張し、人材教育への投資を強化した。 (https://komori.app/company/4439/filing/2025-h1)
