# 顧客ニーズに応じたサービス・商材提供の不十分さ｜東名（4439）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/threads/456b443c36be
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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、顧客ニーズに応じたサービス・商材の提供が期待通り行われない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」 — 中小企業・個人事業主のニーズに適合するサービス・商材を期待通り提供できない場合の影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「今後も顧客フォローに注力し、既存顧客の状況や課題を的確に把握し、クロスセルに繋げるとともに、新サービス・新商品の開発に反映させるよう取り組んでまいります。」 — 顧客ニーズに適合するサービス・商材提供のため、顧客フォロー、クロスセル及び新サービス開発への反映を継続している。 (https://komori.app/company/4439/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 悪化 「電力小売販売「オフィスでんき119」は、既存顧客へのリテンション活動を積極的に展開いたしましたが、競合他社による価格戦略の強化や、多様化し続ける顧客要望の把握に苦慮したことにより、解約率が上昇する結果となりました。これらの課題に対応すべく、顧客満足度向上のための施策を早急に実施するとともに、提供価値の再定義に取り組んでまいります。」 — 多様化する顧客要望の把握に苦慮し解約率が上昇したため、顧客満足度向上施策の早期実施と提供価値の再定義に取り組むとしている。 (https://komori.app/company/4439/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「しかしながら、アポイント取得担当部署の活用による顧客接点の増加を活かしきれず、成約率は伸び悩みました。ターゲット層の厳選や案内商材の見直し、営業人員の知識力向上を目的とした研修の充実化を図ることで、成約率の改善に注力してまいります。」 — 顧客接点を増やしたものの成約率が伸び悩み、顧客ニーズに対応したターゲット・商材選定及び営業人員の知識力向上を課題としている。 (https://komori.app/company/4439/filing/2025-h1)
