# 東名（4439） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U20W.pdf

## 事業

東名は、中小企業を主な顧客とし、オフィス光119（中小企業向け光コラボレーション事業）およびオフィスでんき119を軸とする電力小売・情報機器販売等を組み合わせたサービス提供を行う企業グループです。2024年３月29日に近畿電工株式会社の株式を取得して子会社化し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。2024年２月1日には、株式会社岐阜レカムが株式会社東名テクノロジーズへ社名変更しています。新規拠点として2024年４月１日に仙台営業所を開設し、拠点網を全国で12拠点としました。2024年５月１日に、太陽光発電設備・蓄電池設備の販売事業を営む株式会社グローバルキャストと顧客紹介に関する業務提携契約を締結しました。10年ビジョンは2031年８月期に売上高1,000億円、営業利益100億円を目標とし、中期経営計画「TRP-2024」を2024年８月期を最終年度とする形で策定しています。中期計画の基本方針は「人財と企業の成長を両立し、サステナビリティの実現に踏み出す、しなやかで強靭な企業へ」で、数値目標として売上高230～270億円、営業利益20億円、EPS172.22円、ROIC13%を掲げています。第３四半期累計期間の業績は、売上高16,828,376千円（前年同四半期比11.1%増）、営業利益1,502,154千円（同29.3%増）、経常利益1,562,999千円（同25.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益810,819千円（同3.8%増）となりました。セグメント別では「オフィス光119事業」「オフィスソリューション事業」「ファイナンシャル・プランニング事業」が主要事業として構成されています。なお、共通経費等の区分変更を実務上実施した影響により、セグメント利益の比較は変更後の測定方法に基づく数値で示されます。今期の重要契約として、2024年３月22日に近畿電工株式会社を株式取得して子会社化することを取締役会決議・同日付で株式譲渡契約を締結、2024年３月29日に取得を実行しました。

## セグメント

- オフィス光119事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 6億円
- オフィスソリューション事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 11億円
- ファイナンシャル・プランニング事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
