# 東名（4439） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-12
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/4439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T9OZ.pdf

## 事業

東名は、中小企業を主な顧客対象とし、オフィス向け光コラボレーションサービス「オフィス光119」および電力小売販売「オフィスでんき119」を核に、関連サービスを展開する事業モデルを採用しています。2024年2月29日現在の連結ベースで、光系・電力系を中心としたオフィス向けソリューションを柱に、ファイナンシャル・プランニング事業を含む複数のセグメントを展開しています。2024年2月1日付で岐阜レカムが社名変更され、岐阜営業所を開設したほか、2024年3月29日に近畿電工株式会社およびエコ電気サービス株式会社を取得し、100%子会社化しています。中長期の経営方針として、10年ビジョンで202,1年8月期に売上高1000億円・営業利益100億円を目標とする計画（TRP-2024）を掲げ、2024年8月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標として、売上高230～270億円・営業利益20億円・EPS172.22円・ROIC13%を設定しています。オフィス光119事業の新規顧客獲得はWeb集客移行とテレマーケティングの強化により増加しており、解約率は前年同四半期比で微増ながら低水準を維持しています。オフィスでんき119については、オフィス光119からのクロスセル契約の増加により売上・各段階利益が改善しています。容量市場導入に伴い、容量拠出金相当額を2024年4月分から請求開始しています。岐阜エリアの拠点強化として岐阜営業所を開設したほか、容量市場の導入背景を踏まえた需給安定化対策を推進しています。2024年2月期の代表的なセグメント業績は以下のとおりです（千円表記は全て円換算の上、以下同様に表示します）。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- オフィス光119事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 8億円
- オフィスソリューション事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 5億円
- ファイナンシャル・プランニング事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
