# 東名（4439） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMAR.pdf

## 事業

東名は、中小企業向けの通信・ITサービスを中心に、オフィス光119（光回線サービス）、オフィスでんき119（電力小売販売）、オフィスソリューション事業（情報端末機器の販売を含む）、ファイナンシャル・プランニング事業（保険商品の取次）等を展開するグループ企業です。第26期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,388,319千円、営業利益413,601千円、経常利益434,199千円、親会社株主に帰属する四半期純利益253,252千円となり、前年同期比では売上高が6.2%増加、営業利益・経常利益・四半期純利益はそれぞれ減少しました。オフィス光119事業とオフィスソリューション事業の共通経費の把握方法を見直したことにより、従来と比較してセグメント利益の測定方法を変更していますが、前年同四半期比較の対象は変更前の区分に基づいています。拠点網は全国8拠点（本社、3支店、4営業所）、保険FC店舗8店舗を有します。2023年11月1日に金沢営業所を開設しました。2024年8月期末までに集客割合を70%以上の目標とするWeb集客の比率は、漸次増加しています。販売活動のサステナビリティ施策として、再エネプランの契約保有件数を2030年8月期までに50%以上へする目標が設定され、2023年11月末時点で43.3%と計画を上回る進捗です。株主優待制度の拡充を2023年10月に発表しました。中長期の成長戦略として、10年ビジョンで2031年8月期に売上高1,000億円・営業利益100億円を目標とする中期経営計画「TRP-2024」を策定しています。これらの方針の下、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高が前年同四半期比6.2%増の5,388,319千円、営業利益が同12.1%減の413,601千円、経常利益が同12.8%減の434,199千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.1%減の253,252千円となりました。セグメント別の概況として、オフィス光119事業は売上高2,930,852千円、セグメント利益369,442千円、オフィスソリューション事業は売上高2,397,588千円、セグメント利益227,499千円、ファイナンシャル・プランニング事業は売上高59,877千円、セグメント利益7,038千円、計603,981千円のセグメント利益となっています。なお、2023年11月28日開催の臨時取締役会で、譲渡制限付株式報酬として新株式を発行する決議がなされ、払込完了は2023年12月14日です。発行株式は3,000株、発行価額は1株1,848円、総額5,544,000円、資本組入額総額2,772,000円、対象者は同社取締役3名（社外取締役を除く）です。今後の配当・株主還元情報として、株主優待制度の拡充を発表しました。

## セグメント

- オフィス光119事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- オフィスソリューション事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- ファイナンシャル・プランニング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
