# 東名（4439） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-13
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OPXG.pdf

## 事業

東名グループは、中小企業を中心に情報通信サービス事業、オフィス向けソリューション、ファイナンシャル・プランニングなど多様なサービスを提供しています。セグメント構成は「オフィス光119事業（光コラボレーションを中心としたストック収益とフロー収益を組み合わせた事業）」「オフィスソリューション事業（情報システム関連のIT環境整備・電力小売販売を含む）」、および「ファイナンシャル・プランニング事業」を核としています。2022年2月には自社保有の賃貸住宅用マンションを売却しました。また、2021年9月から2022年5月の連結累計期間にかけて、連結子会社のコムズを存続会社とする吸収合併により同社を連結の範囲から除外しました。中期経営計画としてTRP-2024を策定し、2024年8月期を最終年度としています。新規サービスの拡充、販売戦略の強化、優秀な人材の確保、サステナビリティ経営の推進を重点項目としており、サステナビリティ委員会を中心にマテリアリティの特定・分析を実施しました。オフィスIVR119やあんしん HACCP、オフィスでんき119などの新規サービスをリリース・拡大しています。JEPXの高水準価格推移に伴う売上原価の増加など、電力小売販売事業でのコスト圧力が生じる一方、電力高圧契約の中途解約などのリスク低減策を実施しました。決算短信・IR情報の英文化・アナリストレポートの公開等、IR活動の充実を図っています。第3四半期連結累計期間の主な財務指標は、売上高12,422,302千円、営業損失30,389千円、経常利益35,062千円、親会社株主に帰属する四半期純損失23,405千円です。セグメント別では、オフィス光119事業の売上高7,786,474千円、同事業のセグメント利益668,802千円、オフィスソリューション事業の売上高4,450,900千円、同セグメント損失298,326千円、ファイナンシャル・プランニング事業の売上高180,385千円、同セグメント利益19,289千円となっています。ストック収益とフロー収益の内訳、顧客契約から生じる収益の分解等も開示しています。なお、貸借対照表ベースでは現金及び預金の減少、売掛金の増加、長期前払費用の増加等が資産の増減に寄与しています。

## セグメント

- オフィス光119事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円
- オフィスソリューション事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -0百万円
- ファイナンシャル・プランニング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
