# 東名（4439） 「2026 CRMベストプラクティス賞」受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/disclosure/20261014550532
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4439

## 何が変わったか

株式会社東名が「アンケート活用顧客接点改善モデル」で2026 CRMベストプラクティス賞を受賞した。これで同賞の受賞は通算3回目となる。

## 会社が挙げた理由

全部署横断のCX改善プロジェクトを立ち上げ、約20万顧客へのアンケートを通じて顧客接点の課題を特定し、電話・メール・LINE窓口の改善や低スコア顧客への対応を実施した結果、ガイダンス内離脱率や顧客満足度などの改善実績が得られたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アンケート活用顧客接点改善モデル
- 相手先: 一般社団法人CRM協議会
- 相手先の概要: 代表理事・会長は藤枝純教。CRMを実践し成果をあげている企業・団体を表彰し、CRM推進のモデルケース創りや人材育成を行う団体。
- 当社との関係: 受賞企業と主催団体の関係。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客中心主義経営、CRM、顧客体験（CX）改善、顧客接点設計
- 受賞名・認証名: 2026 CRMベストプラクティス賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人CRM協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約20万顧客を対象に調査。ガイダンス内離脱率は50％から23％に改善、対応遅延は0件を維持、満足度は97％。
- 利用実績: 約20万顧客を対象としたCX調査アンケート
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人CRM協議会（主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これにより当社は、通算３回目の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「改善」「満足度は97％となった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人CRM協議会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人CRM協議会主催の『CRMベストプラクティス賞』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表理事・会長：藤枝純教」「CRMを実践し成果をあげている企業・団体を公募」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞対象と受賞理由の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ガイダンス内離脱率は50％→23％に改善、対応遅延は０件維持、満足度は97％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「満足度は97％となった」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人CRM協議会ホームページ：https://crma-j.org/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20万顧客」「50％→23％」「０件維持」「97％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新サービスの創出や顧客体験の改善」「更なる顧客満足度の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026 CRMベストプラクティス賞の受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全部署横断のCX改善プロジェクトチーム」「約20万顧客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞対象となった『アンケート活用顧客接点改善モデル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「一般社団法人CRM協議会主催」「受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東名（本社：三重県四日市市…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約20万顧客を対象としたCX調査アンケート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：4439」「東証スタンダード・名証プレミア」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客からいただいた貴重なご意見」「更なる顧客満足度の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きの記載なし」）
