# 東名（4439） 2026年８月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/disclosure/20260713591960
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4439

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が8.1%増となった。通期予想に対する進捗率は、売上高65.3%、営業利益67.8%である。

## 会社が挙げた理由

資料では、売上高・利益の増加要因として、ARPU、Web関連、JEPX関連などの指標や要因を示している。ただし、全体業績への影響を文章で体系的に説明した記載は限定的である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22731,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2481,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":10.9,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3662,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3704,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2584,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.3,"営業利益":67.8,"経常利益":67.2,"純利益":65.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 売上・利益の区分別数値が掲載されているが、セグメント名は本文OCRから判別困難
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPUが掲載されているが、対応する数量指標との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","目標値":"売上高402億円、営業利益46.3億円、EPS108.67円、ROE26.1%"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":26.1,"unit":"%","年度":"2027年8月期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 数値の掲載あり（年度別の配当性向）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 資料末尾にQ&Aページはあるが、質問・回答本文は判読可能な形で十分に記載されていない
- 新しい施策: 2027年8月期に向けたM&A、DX・ICT関連施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高65.3%、営業利益67.8%、経常利益67.2%、純利益65.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期・2026年8月期の1Q、2Q、3Q、4Qの四半期別グラフ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益2,295から2,481へのブリッジ図に、1,561、959、23、232、158などの数値が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ARPUの前年同期比104.1%、JEPXの前年同期比140.1%および利益ブリッジの要因項目」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「第3四半期実績の区分別表に、9,837、10,858、2,035、2,481などの売上・利益数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「Web関連指標のYoY 91.7%の表示」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年8月期3Qの進捗率と4Qを含む四半期推移グラフ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「NEXT GROWTH 2027」、2027年8月期の売上高402億円、営業利益46.3億円、EPS108.67円、ROE26.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A」「DX」「ICT」の記載および2027年8月期に向けた成長施策のページ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARPU、JEPX、Web、契約・利用関連とみられる複数のグラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU YoY104.1%、JEPX YoY140.1%、Web YoY91.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARPUのグラフはあるが、対応する数量指標との組み合わせは確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当関連ページに32.7%、8.3%、13.4%、11.7%、12.8%、15.1%などの数値」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年8月期のROE26.1%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期決算補足説明資料」、業績グラフと箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「MISSION、会社沿革、事業紹介、ESG・SDGs、役員紹介、Appendixの掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想値、進捗率、2027年8月期の目標値が具体的に掲載されている。」）
