# 東名（4439） 2026年８月期第２四半期累計期間(連結)の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4439/disclosure/20260409500804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4439

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計の連結実績が、2025年10月15日に公表した予想を下回った。売上高は1,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円、それぞれ予想を下回っている。

## 会社が挙げた理由

電力小売販売の電力取引単価が想定より低く、サービス顧客への請求額が予想を下回った。また、温暖化の影響で気温が前年同期を上回り、顧客一人当たりの電力使用量が減少した。通期予想は、契約保有件数の増加や電力取引単価の安定を踏まえつつ、夏季までに原燃料価格が再高騰する可能性も考慮し、変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16732,"revised_forecast":14942,"change":-1789,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1737,"revised_forecast":1655,"change":-82,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1758,"revised_forecast":1649,"change":-109,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1227,"revised_forecast":1133,"change":-94,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.93,"revised_forecast":38.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 2025年８月期第２四半期：売上高14,530百万円、営業利益1,741百万円、経常利益1,783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,244百万円、１株当たり当期純利益41.71円銭
- 修正の理由: 電力小売販売の電力取引単価が想定より低く、サービス顧客への請求額が予想を下回った。温暖化の影響で気温が前年同期を上回り、顧客一人当たりの電力使用量が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年８月期通期の業績予想に変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△1,789、営業利益△82、経常利益△109、当期純利益△94を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△10.7、営業利益△4.7、経常利益△6.2、当期純利益△7.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「△10.7」、営業利益は「△4.7」、経常利益は「△6.2」、当期純利益は「△7.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年８月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「△7.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は当期実績1,133百万円、前期実績1,244百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想及び個別業績予想につきましては…変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「電力取引単価」「気温」「電力使用量」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力取引単価が当初想定していた単価に比べ低水準で推移」「サービス顧客への請求額が…下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力小売販売のサービス顧客」「電力小売販売の仕入先である日本卸電力取引所（ＪＥＰＸ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電力取引単価が…低水準で推移」と「温暖化の影響で気温が前年同期を上回って推移…電力使用量が…減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電力取引単価が…低水準で推移」「温暖化の影響で気温が前年同期を上回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「低水準で推移」「前年同期を上回って推移」「減少した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は第2四半期累計の状況として説明されており、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電力小売販売における電力取引単価」「サービス顧客への請求額」「一人当たりの電力使用量」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には電力取引単価、気温、電力使用量が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」、開示日は「2026年４月14日」、通期予想の対象期は2026年8月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました2026年８月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年８月期通期の業績予想に変更はありません」「現時点では、2025年10月15日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では…業績予想に変更はございません」「原燃料価格が再び高騰する可能性を考慮」「修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします。」」）
