# 新株予約権による株式価値希薄化｜Ｗｅｌｂｙ（4438）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本書提出日現在でのストック・オプションによる潜在株式数は154,000株(発行済株式総数に対して8.3％)となっております。」 — 新株予約権の行使により新株式が発行され、株式価値が希薄化する可能性。潜在株式数は154,000株、発行済株式総数の8.3％。 (https://komori.app/company/4438/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「なお、本書提出日現在でのストック・オプションによる潜在株式数は512,000株(発行済株式総数に対して6.6％)となっております。」 — 新株予約権の行使による希薄化リスクを再掲している。潜在株式数は512,000株、発行済株式総数に対して6.6％と開示された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社は、2020年４月20日開催の取締役会において、当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）及び従業員に対して、ストックオプションとしての新株予約権を発行することを決議し、2020年４月21日に発行いたしました。新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数：当社普通株式53,000株（新株予約権１個につき100株）」 — 2020年4月21日に取締役・従業員向け新株予約権53,000株を発行し、潜在的な株式価値希薄化の対象が追加された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2020年４月１日～2020年６月30日…発行済株式総数増減数32,000株…資本金増減額8,400千円…資本準備金増減額8,400千円（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年4月から6月に新株予約権の行使により32,000株が発行され、資本金・資本準備金が各8,400千円増加した。潜在株式の一部が実際の株式発行につながった。 (https://komori.app/company/4438/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「2020年10月１日から2020年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が8,000株増加しております。」 — 2020年10月に新株予約権の行使により8,000株が追加発行され、希薄化につながる株式発行がさらに実際に発生した。 (https://komori.app/company/4438/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「2020年１月１日～2020年12月31日（注）９ 普通株式48,000株 普通株式7,832,800株 13,600千円 916,650千円 13,600千円 913,250千円」 — 2020年中に新株予約権の行使により48,000株が発行され、潜在株式の一部が実際の株式発行となった。提出日時点の潜在株式数は328,000株、発行済株式総数の4.2％と開示された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社は、2021年４月19日開催の取締役会において、当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対して、ストックオプションとしての新株予約権を発行することを決議し、2021年４月20日に発行いたしました。新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数：当社普通株式71,500株（新株予約権１個につき100株）」 — 2021年4月20日に取締役1名向けの新株予約権を発行し、目的となる普通株式71,500株の潜在的な希薄化対象を追加した。 (https://komori.app/company/4438/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当社普通株式53,000株（新株予約権１個につき100株）」 — 重要な後発事象として、2021年8月4日に使用人11名を対象に、目的となる普通株式53,000株の新株予約権を発行した。潜在的な希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「なお、本書提出日現在でのストック・オプションによる潜在株式数は416,500株(発行済株式総数に対して5.3％)となっております。」 — ストック・オプションによる潜在株式数は416,500株、発行済株式総数に対して5.3％となり、2020年度開示の328,000株・4.2％から増加した。 (https://komori.app/company/4438/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「新株予約権の目的となる株式の数(株) 8,000　新株予約権の目的となる株式の数(株) 100,000　新株予約権の目的となる株式の数(株) 168,000　新株予約権の目的となる株式の数(株) 4,000　新株予約権の目的となる株式の数(株) 20,000　新株予約権の目的となる株式の数(株) 24,000」 — 開示された新株予約権の目的となる株式数を合計すると324,000株であり、前年度に開示された潜在株式数416,500株から減少している。 (https://komori.app/company/4438/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数：当社普通株式71,500株（新株予約権１個につき100株）」 — 重要な後発事象として、取締役1名を対象に目的株式数71,500株の新株予約権発行が決議され、潜在的な希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「（第９回新株予約権）新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※ 普通株式 70,900」 — 第8回新株予約権71,500株に加えて、第9回新株予約権として使用人14名を対象に70,900株を発行し、潜在的な希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「第８回新株予約権　未確定残　―　　第９回新株予約権　失効　9,400　未確定残　61,500」 — 第8回新株予約権71,500株及び第9回新株予約権について失効後61,500株の未確定残が開示され、2023年度に付与された潜在的希薄化対象が確認された。一方、第9回では9,400株が失効している。 (https://komori.app/company/4438/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「第10回新株予約権(2024年８月19日取締役会決議)」 — 2024年8月に従業員21名を対象とする第10回新株予約権を付与し、目的株式数100,000株のうち4,000株が失効、96,000株が未確定残として残った。併せて当年度には既存新株予約権8,000株の行使も発生している。 (https://komori.app/company/4438/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「（第11回新株予約権）新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※ 普通株式　39,000(注)１」「（第12回新株予約権）新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※ 普通株式　6,700(注)１」 — 2025年4月11日に第11回新株予約権39,000株及び第12回新株予約権6,700株が発行され、潜在的な株式価値希薄化の対象が合計45,700株追加された。 (https://komori.app/company/4438/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「第13回新株予約権　普通株式　1,060,000」「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債　普通株式　1,000,000」 — 第13回新株予約権1,060,000株及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に係る1,000,000株の潜在株式が新たに開示され、潜在的な希薄化対象が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4438/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 顕在化 「当中間連結会計期間に第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換権行使が行われ、資本金及び資本剰余金が30,240千円増加しております。」 — 転換社債型新株予約権付社債の転換権行使により、潜在的な希薄化要因の一部が株式転換として実現した。 (https://komori.app/company/4438/disclosure/20260813519290)
- 2026-08-13 対処 「ストックオプション(新株予約権)を一部消却することにより、18 百万円を新株予約権戻入益として計上することとなりました。」 — 新株予約権の一部消却により、潜在的な株式価値希薄化の対象が一部減少したことを示す開示。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4438/disclosure/20260813519296)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間に第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換権行使が行われ、資本金及び資本剰余金が30,240千円増加しております。」 — 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換権行使により、160,000株が発行され、資本金及び資本剰余金が各30,240千円増加した。潜在的な希薄化が実際の株式発行につながった。 (https://komori.app/company/4438/filing/2026-h1)
- 2026-09-15 悪化 「今回の第三者割当増資による新株発行 100,000 株（議決権数 1,000 個）は、2026 年９月 15 日時点の当社発行済株式総数 8,435,582 株に対して 1.18％（当該株式に係る総議決権数 84,315 個に対する議決権数の割合は 1.18％）であります。」 — 第三者割当による新株式10万株の発行計画が示され、既存株式に対する希薄化要因が追加された。 (https://komori.app/company/4438/disclosure/20260915536524)
