# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2026年12月期　第２四半期決算説明会資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20260827527425
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の業績と重点施策の進捗を更新し、FY26〜FY28の中期経営計画における疾患領域別PHR・データ事業などの成長方針と2027年の医療機関導入目標を再掲した。中期計画の財務目標を変更したとの記載はない。

## 会社が挙げた理由

疾患ソリューション事業におけるPHRプラットフォームを活用した企業向けソリューション提供が成長ドライバーとなり、投資回収フェーズに入って下期に向けた受注も堅調に推移している一方、将来の成長に向けた組織拡大などの先行投資でコストが増加しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 現中期経営計画
- 計画期間: FY26〜FY28
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: PHRサービス・データ利用の領域単位のプラットフォーム事業の拡大、多様なデータ連携によるデータポータビリティの推進(MeDaCaサービスによる検査値連携等)、ユーザー向けPersonalized（個別化）サービスの強化(PHRデータ事業、疾患シミュレーションによる治療支援等)、自治体向けサービス（みなし健診・重症化予防）提供を通じて医療機関ネットワーク構築の強化、学会等と連携した「マイカルテONC」導入の加速、患者向け医療教育プラットフォーム事業の立ち上げ、臨床研究向けePRO・レジストリ研究によるデータソリューションの強化、製薬企業向け臨床研究案件による事業面積の拡大、データ事業飛躍のためのプラットフォーム強化推進、PHRの対象疾患領域での活用推進、疾患領域単位でのPHRプラットフォーム提供による事業拡大、オンコロジー領域におけるプラットフォーム化による収益拡大、データ/リサーチ事業開発、患者向け医療教育プラットフォーム事業の立ち上げ及び推進、対象疾患領域及びエリアでの医療機関利用の拡大、保険者向け重症化予防/受診勧奨事業の拡大、PHRデータ活用と組み合わせての物販事業の立ち上げ及び推進、データ/リサーチ事業拡大、臨床研究向けePRO等によるデータソリューションの強化、患者向け医療教育プラットフォーム事業の拡大、疾患シミュレーションによる治療支援の立ち上げ、PHRデータ活用と組み合わせての物販事業の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 個人情報の取り扱いについて：個人情報流出等の不測の事態により患者個人のプライバシーが侵害される可能性、競合について：高い知名度、幅広い顧客基盤を有する他社の参入等により競争優位性が低下する可能性、各種規制について：関連法令や業界団体による規制等の改廃・新設により対応を余儀なくされる可能性、収益の季節変動性について：外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期に売上高及び利益が集中する傾向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026/08/28

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「『事業計画及び成長可能性に関する事項』において、進捗状況を含む最新の内容を半期決算毎に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「現中期経営計画期間内（FY26〜FY28）で開発予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY26〜FY28」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「今期重点取組施策とその進捗」「今後の成長」を記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表には「2026年12月期予想 1,466」とあるが、計画変更との関連説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「今期重点取組施策とその進捗」「今後の成長」があり、資料末尾で半期決算ごとの最新内容の開示予定を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標（27年）マイカルテ契約医療機関 1.0万軒」「27年目標 150軒」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「契約医療機関数〈26年6月末〉68軒」「26年目標 100軒」「27年目標 150軒」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中計目標として確認できるのは「マイカルテ契約医療機関 1.0万軒」「導入 150軒（32%）」であり、売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プライマリー領域」「オンコロジー領域」ごとに「目標（27年）」が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マイカルテ契約医療機関 1.0万軒」「26年目標 100軒」「27年目標 150軒」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「約2,500～3,600億円」「約800～1,800億円」などは記載されているが、計画前提としての為替・価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「現中期経営計画期間内（FY26〜FY28）」の記載はあるが、前計画の実績対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「マイカルテ契約医療機関数〈26年6月末〉7,270軒」「目標（27年）マイカルテ契約医療機関 1.0万軒」、オンコロジーでは「実績 68軒」「27年目標 150軒」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「目標（27年）」は示されているが、従前の最終年度目標との変更比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「社会実装を着実に進めている」と記載しているが、計画未達の明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価向上施策を実行することにより、昨年度に割当を行った新株予約権及び新株予約権付社債の行使を促進」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務・キャッシュフローの説明では「株価向上施策」には触れているが、配当や自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プラットフォーム投資金額※ 98」および「将来の成長のための組織拡大に向けた先行投資等によるコスト増加」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務表には「純資産 108百万円」「負債 小計 736百万円」などの実績はあるが、目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価向上施策」の記載はあるが、PBRや株価水準の評価値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中長期のポートフォリオ戦略」において「拡大事業」「中核事業」「安定事業」を示し、「薬剤単位のPSP個別開発から、疾患領域単位のプラットフォームモデルへとビジネス転換」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「学会等と連携した『マイカルテONC』導入の加速」「MeDaCaサービスによる検査値連携等」「27年目標 150軒」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「① B2B：約2,500～3,600億円」「② B2M（B2B2M）：約800～1,800億円」「③ B2B2C：約6,600億円」とし、富士経済、矢野経済研究所、dentsu、富士キメラ総研、内閣府、経済産業省を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社のPHRアライアンス」や「幅広いパートナーとのアライアンス」への記載はあるが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY26」「FY27」「FY28」の区分で、「マイカルテ」「マイカルテONC」「マイカルテ中枢神経疾患」などの展開を示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当該投資の効果（成果）は遅行して顕在化する見込み」「開発予定」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」「何ら保証するものではありません」」）
