# Ｗｅｌｂｙ（4438） 業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20260224567725
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

これまで非公表だった2026年12月期の通期業績予想を初めて開示し、連結売上高1,466百万円、連結営業利益△30百万円を見込む。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

疾患領域単位のPHRプラットフォームの稼働、新規の医療教育・データ／リサーチ事業の立ち上げ、保険者向けソリューションの拡大により売上成長を目指す一方、組織強化、普及投資、開発投資を加速するため営業利益は△30百万円となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1466,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高635百万円、連結営業利益△452百万円、連結経常利益△454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△539百万円、1株当たり当期純利益△65.21円
- 修正の理由: 疾患領域単位のPHRプラットフォームが稼働フェーズに入り、患者向け医療教育プラットフォーム事業及びプライマリー領域・オンコロジー領域のデータ／リサーチ事業の立ち上げを行うほか、保険者向けソリューションを拡大する。営業利益については、組織強化、医療機関等への普及投資、オンコロジー領域の開発投資を加速するため、継続した費用を支出する予定としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想（Ｂ）」の「連結売上高」は1,466百万円、「連結営業利益」は△30百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は前期実績635百万円に対し今回予想1,466百万円、連結営業利益は前期実績△452百万円に対し今回予想△30百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」の各欄が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「連結当期純利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益欄が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の連結売上高欄が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回予想（Ｂ）」の連結営業利益は「△30」百万円、「（参考）前期実績」の連結営業利益は「△452」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「組織強化」「当社サービスの医療機関等への普及投資」「オンコロジー領域におけるサービス拡充のための開発投資」／「投資を加速することにより…継続した費用を支出する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「疾患領域単位でのPHRプラットフォーム」「患者向け医療教育プラットフォーム事業」「プライマリー領域及びオンコロジー領域」「株式会社Welbyヘルスケアソリューションズ」「保険者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製薬企業向けの受注活動」「既存PHRサービスの改修」「PHRプラットフォーム」「医療教育プラットフォーム事業」「データ/リサーチ事業」「保険者向けソリューション」「組織強化」「普及投資」「開発投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規事業として…立ち上げを行い」／「事業拡大に取り組みます」／「投資を加速する」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働フェーズに入ったため、当該サービス提供による事業拡大を行います」／「投資を加速することにより…費用を支出する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き…取り組む」／「売上の成長に関わらず継続した費用を支出する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の向上」／「組織強化」「普及投資」「開発投資」／「その結果、営業利益は△30百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおいては…事業拡大に取り組みます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来的な事業成長のための投資を加速する」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明はPHR事業、新規事業、保険者向けソリューション、投資についての記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年2月24日」／対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「非公表としておりました2026年12月期…の通期の業績予想を…開示」／「前回発表予想（Ａ）」は「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期業績予想」／「今回予想（Ｂ）」の連結売上高1,466百万円、連結営業利益△30百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想」と「業績予想数値の理由」を記載しており、配当に関する項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益貢献が始まる予定です」／「営業利益は△30百万円となる見込みです」／「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
