# Ｗｅｌｂｙ（4438） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20260129541794
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

保有するソフトウェアなどの固定資産について、回収可能性の低下を踏まえて94百万円の減損損失を計上した。これに伴い、2025年12月期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

直近の業績動向を踏まえて固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想の下方修正については、想定案件の受注未達、PHRサービス・PHRプラットフォーム案件の長期化による受注期ズレ、保険者向け事業の商品開発・事業開発の遅れ、新規参入企業向けの受注未達などを挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社Welby）、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズ
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する固定資産（ソフトウェア等）、疾患ソリューションサービス、PHRサービス、PHRプラットフォーム案件、Welbyマイカルテサービス
- 原因: 直近の業績の動向を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想差異の理由として、想定案件の受注未達、PHRサービス及びPHRプラットフォーム案件の長期化による受注期ズレ、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおける保険者向け事業の商品開発及び事業開発の遅れ、ヘルスケア事業に新規参入する企業向けの受注未達及び受注期ズレ等を記載している。
- 業績への影響額: 94百万円の特別損失（減損損失）。業績予想は、連結売上高635百万円、連結営業利益△452百万円、連結経常利益△454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△539百万円、1株当たり連結当期純利益△65.21円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期業績予想を修正。連結売上高は前回予想1,152百万円から今回修正予想635百万円へ516百万円減少、連結営業利益は△86百万円から△452百万円へ367百万円減少。連結経常利益は△454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△539百万円、1株当たり連結当期純利益は△65.21円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: PHRプラットフォーム案件は2026年12月期の売上計上に向けた受注が堅調で、安定的な収益を実現できる見込み。株式会社Welbyヘルスケアソリューションズでは、2026年12月期に参画する保険者数が拡大し、売上成長が実現する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「94 百万円を減損損失として計上」「2025年12月期…通期の業績予想を…修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高…1,152…635」「増減率（％）△44.8」「連結営業利益…△86…△452」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「94 百万円を減損損失として計上」「今回修正予想…連結売上高635」「増減額（Ｂ－Ａ）…△516」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「① 売上高については、疾患ソリューションサービス」「② Welby マイカルテサービスにおいては」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想の修正を説明しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年12月期において、特別損失（減損損失）の計上を行いました」「94 百万円を減損損失として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期において」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年１月30日」「本日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Welby」「株式会社 Welby ヘルスケアソリューションズ」「固定資産（ソフトウェア等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「94 百万円」「2025年12月期」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．業績予想の修正」に修正前後の数値と増減額を掲載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上を行いました」「修正することとしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年8月13日の業績予想を前回予想として引用しているが、同一事象の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期または公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上を行いました」「修正することとしました」「実現する見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「想定案件の受注未達及び…案件の長期化による受注期ズレ等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産（ソフトウェア等）」「当社は、2025年12月期において…計上を行いました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年8月13日の開示は「前回発表予想」として参照されているが、開示上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
