# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20251114503939
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比28.0％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし営業損失421百万円と赤字は続いており、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

Welbyマイカルテサービスは、メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上やPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収となりました。一方、疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収となりました。販管費は費用対効果を踏まえた費用の見直し等により減少し、損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":-421,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-415,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △50.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1},"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3299,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2025年11月14日開催の取締役会で、第三者割当による第13回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8275582
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 売上高は、Welbyマイカルテサービスで子会社化及びPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収。疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収。販管費は費用の見直し等で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年12月期第３四半期」売上高380百万円、「通期」売上高予想1,152百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は累計△421百万円、通期予想は△86百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比28.0％増」、営業損失は前年同期△536,749千円から当期△421,049千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高297,271千円→380,507千円、営業損失△536,749千円→△421,049千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△421,049千円、経常損失△422,238千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△415,647千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「△86百万円」、第3四半期累計営業損失「△421,049千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「0.00」、2025年12月期予想「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載のみで、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計14,497千円」「特別損失合計0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除売却損0千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、PHRプラットフォーム事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益及び増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年12月期第3四半期44.0％」「2024年12月期65.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上及びPHRプラットフォームの要件定義及び開発等の売上計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「疾患ソリューションサービス189,735千円、前年同期比18.7％減、Welbyマイカルテサービス190,772千円、前年同期比198.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「医療制度改革が進む一方」「PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資」「パートナー企業との協業を重点地域においてより強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益の拡大を見込んでおります」「業界標準となることを目指しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高380,507千円、2025年９月末時点の登録医療機関32,561施設。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第４四半期連結会計期間に売上高が顕著に大きくなる傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高及び各損失について前年同期比・前年実績が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において、第三者割当による第13回新株予約権及び第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を行うことを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加による売上計上」「案件の大型化により受注リードタイムが長期化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月末時点で32,561施設」「各アプリの合計ダウンロード数は約122万回」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明には事業拡大や業界標準化の目標が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
