# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20250829549712
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の実績と通期業績予想を更新し、新規PHRサービスやメディカルデータカードなどの新規ポートフォリオによる増収と、営業赤字の縮小見込みを示した。今期の重点施策とその進捗も説明している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、新規PHRサービス開発による事業収益とメディカルデータカードの事業収益が寄与したほか、プラットフォーム開発の標準化による開発コスト低減があった。通期は、新規ポートフォリオによる事業収益拡大、既存パイプライン案件の着実なデリバリー、販管費のコントロールを見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"528（2024年12月期）","revised_forecast":"1,152（業績予想（2025年8月））","change":"+624","change_rate":"+118.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△654（2024年12月期）","revised_forecast":"△86（業績予想（2025年8月））","change":"+568Mの改善","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: PHRの実臨床での活用推進、データ利活用を見据えたPHRプラットフォーム基盤の提供、Real World Dataを活用したユーザーリサーチ事業等の推進強化、マイカルテOEM利用の拡大、健診受診率向上及び疾病の重症化予防を推進、パートナー（スズケン、日本生命等）との協業による認知拡大、医療・健診データの統合、Data Portabilityの実現、プラットフォーム開発への積極投資、PHR業界発展への貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":[{"区分":"B2B","規模":"約2,500～3,600億円"},{"区分":"B2M（B2B2M）","規模":"約800～1,800億円"},{"区分":"B2B2C","規模":"約6,600億円"},{"区分":"疾患ソリューション事業","規模":"1,677億円"},{"区分":"マイカルテ事業（B2B）","規模":"785～1,935億円"},{"区分":"マイカルテ事業（B2M）","規模":"486～1,457億円"},{"区分":"Real World Data事業","規模":"320億円"},{"区分":"マイカルテ事業（保険者向けサービス）","規模":"6,610億円"}],"成長率":"not_disclosed","出典":["富士経済『2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1・No.2』","矢野経済研究所『2022 生命保険会社におけるInsuretech市場の実態と展望』","dentsu『日本の広告費』","富士キメラ総研『ウェアラブル／ヘルスケアビジネス総調査 2023』","内閣府科学技術・イノベーション推進事務局『戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）統合型ヘルスケアシステムの構築、社会実装に向けた戦略及び研究開発計画』","経済産業省『健康経営の推進について』（令和6年3月）"]}
- 認識するリスク: 個人情報の取り扱い：個人情報流出等により患者個人のプライバシーが侵害される可能性、競合について：知名度や顧客基盤を有する他社の参入により競争優位性が低下する可能性、各種規制について：関連法令や業界団体による規制等の改廃・新設への対応が必要となる可能性、収益の季節変動性について：外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期に売上高及び利益が集中する傾向
- 前回からの加除: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025/08/29

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当社は、『事業計画及び成長可能性に関する事項』において、進捗状況を含む最新の内容を半期決算毎に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現在～短期」「中期」「長期」「中期～長期」と記載されているが、具体的な年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年12月期」とある一方、今後の成長については「現在～短期」「中期」「長期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規ポートフォリオによる事業収益拡大と、既存パイプライン案件の着実なデリバリー及び販管費のコントロールにより、前年水準より大幅な成長を実現する」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「業績予想（2025年8月）」として売上高1,152百万円、営業利益△86百万円が示されているが、「修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「今期重点取組施策とその進捗」とあり、資料末尾でも半期決算ごとに最新内容を開示すると説明している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「業績予想（2025年8月）」として売上高1,152百万円、営業利益△86百万円が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績予想（2025年8月）」「2024年12月期」「2023年12月期」を並べ、売上高と営業利益を比較している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「下記取組により前年度から+118.1%の成長を見込む」、売上高「1,152」「528」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第2四半期実績として疾患ソリューション事業134百万円、マイカルテ事業153百万円が記載されているが、通期欄は「－」となっている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPIとその進捗(25年6月末)」として契約医療機関数6,757軒、アプリDL121万人超などが記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測が「当社の判断及び仮定」に基づくと記載されているが、具体的な数値前提は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期」の売上高528百万円、営業利益△654百万円などの実績は記載されているが、前計画の目標との達成・未達判定は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「第2四半期の表で2025年2Q実績、2024年2Q実績、増減額、増減率、2025年12月期予想を並べている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（2025年8月）」は示されているが、従前の最終年度目標との比較や変更方針は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期の前年同期比や通期予想の説明はあるが、前計画の未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に資本コスト、WACC、PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プラットフォーム開発への投資」「当社サービスの医療機関等への普及投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務状況としてBS実績は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「周辺事業への進出が加速して成長性が更に高まる」「Real World Data事業」「Personalizedサービス事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Welbyとノバルティス」「Welbyが日本生命と協働」「東京内科医会」「アボットジャパン」「LTFUポケット」と記載され、契約医療機関数6,757軒、13.6%などが示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「B2B：約2,500～3,600億円」「B2M：約800～1,800億円」「B2B2C：約6,600億円」と記載され、富士経済、矢野経済研究所、dentsu、富士キメラ総研、内閣府、経済産業省などの出典が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メディカルデータカードの子会社化によるData Portabilityの推進」「各疾患領域でアライアンスパートナーと連携し、医療機関への普及を加速」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「今後の成長の図に「現在～短期」「中期」「長期」「中期～長期」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年水準より大幅な成長を実現する」「成長を見込む」「当社は、財務上の予想値の達成可能性について明示的にも黙示的にも何ら保証するものではありません」と記載されている。」）
