# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20250813540316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年12月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高1,152百万円、営業損失86百万円を見込むとした。

## 会社が挙げた理由

合理的な数値の算出が非常に困難で未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定できたため。売上高は製薬企業向けの受注活動、既存PHRサービスの改修、PHRプラットフォームの提供、保険者向けソリューションの拡大を進める一方、営業利益はプラットフォーム開発投資や医療機関への普及投資を加速し、売上の成長にかかわらず継続的に費用を支出するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1152,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高528百万円、連結営業利益△654百万円、連結経常利益△655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△804百万円、１株当たり当期純利益△98.61円
- 修正の理由: 合理的な数値の算出が非常に困難で未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し、公表することとした。売上高は受注活動やPHRプラットフォーム提供、保険者向けソリューション拡大に取り組み、営業利益は開発投資・普及投資を加速するため継続的な費用を支出する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の業績見通しについては、合理的な数値の算出が非常に困難であるため、未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し、公表することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」および予想欄の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想 1,152 △86 ― ― ―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「予想表の「前回発表予想 ―」および「今回発表予想 1,152 △86」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表題の注記「（％表示は、対前期増減率）」および「前回発表予想 ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」および予想表の「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益欄「今回発表予想 △86」、前回予想欄「―」、および前期増減率欄「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期予想欄「1,152 118.1」および注記「％表示は、対前期増減率」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「営業利益 △86」および「（参考）前期連結実績 連結営業利益 △654」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想 ―」および配当以外の据え置きに関する記載がないこと」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の記載は「特別利益 新株予約権戻入益 14,497」であり、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プラットフォーム開発への投資及び株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおいて当社サービスの医療機関等への普及投資など、将来的な事業成長のための投資を加速する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製薬企業向けの受注活動」「PHRプラットフォーム」「株式会社Welbyヘルスケアソリューションズ」「保険者向けソリューション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修」「PHRプラットフォームに…当社基盤を提供」「保険者…向けソリューションの事業拡大」「プラットフォーム開発への投資」「医療機関等への普及投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「この内、マイカルテやプラットフォーム開発などへの先行投資額は82,354千円」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高まっており」および「将来的な事業成長のための投資を加速する」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通期において1,152百万円」「営業利益は△86百万円」「先行投資額は82,354千円」とあるが、理由別の影響額の内訳はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き開発の効率化を行う」「投資を加速する」「継続した費用を支出する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上構成率が上がること」「売上総利益率の向上」「プラットフォーム開発への投資」「医療機関等への普及投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上」および「メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴うコスト増」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来的な事業成長のための投資を加速する」「売上の成長に関わらず継続した費用を支出する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の理由は開発投資、普及投資、受注活動、サービス提供等の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月13日」および対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的な数値の算出が非常に困難であるため、未定としておりました」および予想表の「前回発表予想 ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想」および「今回発表予想 1,152 △86」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は△86百万円となる見込み」「費用を支出する予定」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
