# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20250515553818
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比17.1％増の120百万円となった一方、営業損失は161百万円となり、前年同期の128百万円から赤字幅が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も167百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

疾患ソリューションサービスは、前年同期に大型案件を計上した反動で減収となった。一方、Welbyマイカルテサービスは、メディカルデータカード株式会社の子会社化やPHRプラットフォームの要件定義・開発などにより増収となった。販管費は、同社の子会社化に伴うコスト増や業容拡大に向けた開発投資により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,275,582株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: 疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収となった。Welbyマイカルテサービスはメディカルデータカード株式会社の子会社化およびPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収となった。販管費は子会社化に伴うコスト増および開発投資により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想については、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であると判断したため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績見通しについては…合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「120,569千円（前年同期比17.14％増）」、営業損失は「161,510千円（前年同期は営業損失128,358千円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「167,729千円（前年同期は…126,980千円）」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の売上高は120,569千円、営業損失は161,510千円。前年同期は売上高102,925千円、営業損失128,358千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は161,510千円」、「経常損失は161,673千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は167,729千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の業績見通しについては…合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金「0.00」、2025年12月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）△161,673千円」に続き「税金等調整前四半期純損失（△）△161,673千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、PHRプラットフォームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高120,569千円・営業損失161,510千円、前年同期は売上高102,925千円・営業損失128,358千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期 60.5％」「2024年12月期 65.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上」および「メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴うコスト増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「疾患ソリューションサービスは「51,647千円」「35,352千円（40.64％）の減収」、Welbyマイカルテサービスは「68,921千円」「52,996千円（332.79％）の増収」、先行投資額は「39,935千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PHRプラットフォームサービスの普及に取り組みました」「開発投資を行ったこと等により」「提携先である中部電力株式会社及び株式会社NTTドコモとサービス普及を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で不確定要素が大きい」「合理的な数値の算出が非常に困難」「収益の拡大を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高「120,569千円（前年同期比17.14％増）」、営業損失「161,510千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第4四半期会計期間に売上が大きくなる季節的変動性の影響など現時点で不確定要素が大きい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年12月期第1四半期の対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かかりつけ医療機関は2025年3月末時点で31,762施設」「各アプリの合計ダウンロード数は約120万回」。」）
