# Ｗｅｌｂｙ（4438） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20250326501297
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

当社子会社の取締役1名に対し、金銭の払込みを求めないストックオプションとして新株予約権67個を発行することを決定した。1個当たり普通株式100株を対象とし、全て行使された場合は6,700株の新株発行となる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの成長に必要な人材の維持・獲得、経営参加意識と業績向上への貢献意欲・士気の向上、および企業価値向上への貢献に向けたインセンティブとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権67個、1個につき普通株式100株（合計6,700株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込金額は金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: {"区分":"当社子会社の取締役","人数":1,"株数":"6,700株相当"}
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入れその他一切の処分は認められない。譲渡による取得には取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は金銭の払込みを要しない。行使価額は、募集事項を決定する取締役会決議の前日の東京証券取引所終値と割当日の終値のうち、いずれか高い方の価格。
- 行使価額: 当初行使価額は、取締役会決議前日の終値と割当日の終値のうち高い方の価格。株式分割・併合等による修正条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2027年3月28日","終了日":"2035年3月27日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"67個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: 割当日から2年後の応当日までは全て行使不可、2年後応当日の翌日から3年後応当日の前日までは50％行使可能、3年後応当日から2035年3月27日までは全て行使可能。
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役、執行役員、使用人、または当社・子会社の業務関連契約上の地位が継続していること。割当日の2年後から一部、3年後から全部の行使が可能。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する契約締結・承認決議、本新株予約権者による放棄、当社または当社子会社等における地位の喪失、または権利行使前に行使条件により行使不能となった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社子会社の取締役1名、67個（普通株式6,700株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年3月27日の第14回定時株主総会決議および同日開催の取締役会決議に基づく。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社子会社の取締役に対し、ストックオプションとしての新株予約権を…発行することを決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…新株予約権を発行することを決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき普通株式100株」／「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「人材を維持・獲得し…経営参加意識と業績向上への貢献意欲や士気を一層高め…インセンティブとなるべきストックオプション制度」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要することなく新株予約権を割り当てる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社の取締役に対し、ストックオプションとしての新株予約権」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社子会社の取締役に対し…インセンティブとなるべきストックオプション制度を導入」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社子会社の取締役 1名 67個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとしての新株予約権」／「金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役 1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「取締役会決議の前日の…終値と割当日の終値…のうち、いずれか高い方の価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の算定方法は記載されているが、具体的な金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を次の算式により調整」／「時価を下回る価額で…新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の質入れその他一切の処分は認められない」／「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「割当日からその２年後の応当日までは…全て…行使することができない」／「割当日の３年後の応当日から…全て…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本日の第14回定時株主総会決議に基づき」」）
