# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2024年12月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20250226582989
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2024年12月期の売上高・営業利益が業績予想を下回った結果を示し、FY25は疾患ソリューション事業とマイカルテ事業の収益化、PHR基盤への投資、パートナー連携を進める方針を示した。新たな中期の財務数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

売上高の未達理由として、疾患ソリューション事業では当初見込んでいたパイプラインの失注、PHRプラットフォームへの事業転換によるパイプライン形成及びリードタイム長期化、マイカルテ事業ではWelbyヘルスケアソリューションズの保険者向け事業立ち上げの遅れを挙げている。営業利益の減益理由としては、子会社における新規事業立ち上げやサービス開発の先行投資による販管費増加を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: PHRの実臨床での活用推進、マイカルテOEM利用の拡大、医療・健診データの統合、Data Portabilityの実現、プラットフォーム開発への積極投資、PHR業界発展への貢献、データ利活用を見据えたPHRプラットフォーム基盤の提供、Real World Dataを活用したユーザーリサーチ事業等の推進強化、健診受診率向上及び疾病の重症化予防を推進、パートナー（スズケン、日本生命等）との協業による認知拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1173,"売上総利益":795,"売上総利益率":"68%","営業利益":-164},"revised_forecast":{"売上高":528,"売上総利益":379,"売上総利益率":"71.9%","営業利益":-654},"change":{"売上高":-645,"売上総利益":-416,"売上総利益率":"+3.9pt","営業利益":-490},"change_rate":{"売上高":"-55.0%","売上総利益":"-52.3%","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"},"unit":{"金額":"百万円","率":"%・pt"}}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"規模":[{"市場":"B2B","規模":"約2,500～3,600億円"},{"市場":"B2M（B2B2M）","規模":"約800～1,800億円"},{"市場":"B2C（B2B2C）","規模":"約2,000億円"},{"市場":"疾患ソリューション事業","規模":"1,677億円"},{"市場":"マイカルテ事業（保険DX・食品DX・基盤提供）","規模":"785～1,935億円"},{"市場":"マイカルテ事業（医療情報システム）","規模":"486～1,457億円"},{"市場":"Real World Data事業","規模":"320億円"}],"成長率":"not_disclosed","出典":["富士経済『2020年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1／No.2』","矢野経済研究所『2022 生命保険会社におけるInsuretech市場の実態と展望』","dentsu『日本の広告費』","富士キメラ総研『ウェアラブル／ヘルスケアビジネス総調査 2023』","内閣府科学技術・イノベーション推進事務局『戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）統合型ヘルスケアシステムの構築、社会実装に向けた戦略及び研究開発計画』"]}
- 認識するリスク: 個人情報の取り扱いについて：個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害される可能性、競合について：今後、高い知名度、幅広い顧客基盤を有する他社の参入等により、当社の競争優位性が低下する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025/02/27

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年12月期 通期決算説明資料 ～事業計画及び成長可能性に関する事項～」および「FY25の方針」「今期重点取組施策」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現在～短期」「中期」「長期」「中期～長期」と記載されているが、年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙の「2024年12月期」と本文の「FY25の方針」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高については、下記の理由により業績予想未達」として、パイプラインの失注や事業立ち上げの遅れを説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高については、下記の理由により業績予想未達」および「業績予想(2024年8月) 売上高 1,173」「2024年12月期 528」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「今期重点取組施策と前期進捗」とあり、施策欄には「※ は今期より新規記載項目」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値表は「業績予想(2024年8月)」「2024年12月期」「2023年12月期」の比較であり、FY25の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績予想(2024年8月)」と「2024年12月期」を比較した表はあるが、FY25の数値目標欄はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「FY25については「収益拡大」「事業開発を行っている」と記載されているが、売上高・利益の目標値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（疾患ソリューション事業）407」「（マイカルテ事業）120」は2024年12月期実績として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アプリDL117万人超、登録かかりつけ医療機関数は3.1万施設超」「マイカルテ契約医療機関数6,569軒」は現状・進捗として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業ドメインでは市場規模を示している一方、FY25方針に為替レートや価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高については、下記の理由により業績予想未達」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想(2024年8月)」「2024年12月期」「2023年12月期」を並べた表に、売上高、売上総利益、売上総利益率、営業利益が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「FY25の方針」と業績予想未達の説明を記載しているが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「①疾患ソリューション事業: 当初見込んでいたパイプラインの失注、PHRプラットフォームへの事業転換によるパイプライン形成及びリードタイム長期化」「②マイカルテ事業: Welbyヘルスケアソリューションズにおける保険者向け事業立ち上げの遅れ」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プラットフォーム基盤強化への追加投資」「医療ヘルスケアデータポータビリティを実現するPHR-PaaS基盤への投資を継続」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務状況の表は2024年12月期末と2023年12月期末の実績を示しているが、財務体質の将来目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「Real World Dataを活用したユーザーリサーチ事業等の新規事業立ち上げ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「初年度はJAL健保、三菱電機健保等29団体が参画」「マイカルテ契約医療機関数6,569軒」「直近で約17.3万IDまで浸透」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「① B2B:約2,500～3,600億円」「② B2M（B2B2M）:約800～1,800億円」「③ B2C（B2B2C）:約2,000億円」および各市場の出典注記。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本生命と資本業務提携」「中部電力とPHRサービス普及促進に向けた資本業務提携に合意」「メディカルデータカードの子会社化によるData Portabilityの推進」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「成長の説明図に「現在～短期」「中期」「長期」、事業展開に「中期～長期」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大規模な社会実装を見込む」「新たな価値提供を目指す」「特定の疾患を選定して検討中」「効率化に貢献できる見込み」。」）
