# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20241114523645
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期比14.2％減となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。中部電力からの第三者割当増資とメディカルデータカードの子会社化で連結範囲は変わりましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

一部サービスの終了等により減収となり、業容拡大のための開発投資等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":-536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △64.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":88.2}
- 総資産: {"value":1443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":104},"営業利益":{"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5542,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"メディカルデータカード株式会社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8267582
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 疾患ソリューションサービスとWelbyマイカルテサービスは、一部サービスの終了等により減収。販売費及び一般管理費は、業容拡大のための開発投資等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は297,271千円。通期業績予想の売上高は1,173百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は536,749千円。通期の営業利益予想は△164百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は297百万円、前年同期比14.2％減。営業損失は536,749千円（前年同期は営業損失402,947千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は346,652千円から297,271千円へ減少。営業損失は△402,947千円から△536,749千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△536,749千円、経常損失△537,610千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△524,597千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は△164百万円。第3四半期累計の営業損失は△536,749千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無の記載はあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間の特別利益は「－」、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書に減損損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業セグメントは、PHRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第3四半期71.9％、2023年12月期88.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「一部サービスの終了等により233,453千円と、前年同期と比べて41,881千円の減収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「疾患ソリューションサービスは前年同期比41,881千円減収、Welbyマイカルテサービスは7,500千円減収。先行投資額は164,417千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資、パートナー企業との協業強化、医療機関への普及を進めました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は297,271千円となりました。通期においては前年同期と比べて成長する見込みです。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間（自2024年1月1日至2024年9月30日）。Welbyマイカルテ利用者が登録したかかりつけ医療機関は2024年9月末時点で30,425施設。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期連結会計期間に売上高が顕著に大きくなる傾向があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は前年同期比14.2％減、営業損失は前年同期402,947千円と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社（社名）メディカルデータカード株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「製薬企業から受注を受けた新規PHRサービスの企画や開発との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「かかりつけ医療機関は2024年9月末時点で30,425施設。各アプリの合計ダウンロード数は約114万回。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
