# Ｗｅｌｂｙ（4438） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20240819573731
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

会社使用人21名に対し、ストックオプションとして新株予約権1,000個を発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株が対象となる。

## 会社が挙げた理由

当社の成長に必要な人材を維持・獲得し、当社への経営参加意識、業績向上への貢献意欲や士気を高め、企業価値向上に貢献するインセンティブとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式100,000株（新株予約権1,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算定された公正価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2024年9月6日）
- 割当予定先: {"名称":"当社使用人","人数":"21名","新株予約権数":"1,000個"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する。質入れその他一切の処分は認められない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズモデルにより算定された公正価額。行使価額は、割当日の東京証券取引所の終値（割当日に取引が成立しない場合は直前の取引日の終値）。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所の終値。株式分割・株式併合や一定の新株発行等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年9月7日から2034年8月19日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 割当日から2年間は全て行使不可。その後、割当日の2年後の応当日の翌日から3年後の応当日の前日までは50％を行使可能、3年後の応当日から行使期間末日までは全て行使可能。
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社が50％超を保有する会社の取締役・使用人であること、または当社業務に協力する契約が継続していること。定年退職または取締役会が正当な理由を認めた場合は例外。
- 無償取得の事由: 当社が組織再編を行い所定の承認決議等がなされた場合、本新株予約権者が権利を放棄した場合、本新株予約権者が当社の使用人たる地位を喪失した場合、または所定の事由により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社使用人21名、割当新株予約権1,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の使用人に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…具体的な内容を下記のとおり決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行回数や過去の同種発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の成長に必要な人材を維持・獲得し…企業価値向上へ貢献するインセンティブとなることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「賃金債権と…払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社使用人 21名 1,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社使用人に対し…インセンティブとなることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社使用人 21名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社使用人 21名 1,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額」「行使価額は、割当日の東京証券取引所の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日に…算定された…公正価額」「割当日の東京証券取引所の終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を次の算式により調整」「調整の結果生じる１円未満の端数は、これを切り上げ」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」「質入れその他一切の処分は認められない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「割当日からその２年後の応当日までは…全てについて権利行使することができない」「割当日の３年後の応当日から…全て」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…決定」「独立した第三者の意見取得等の記載なし」」）
