# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20240813570992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

従来は未定としていた2024年12月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高1,173百万円、営業損失164百万円を見込むとした。併せて、中間期は減収となり、営業損失・親会社株主に帰属する中間純損失が前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の業績見通しは合理的な数値の算出が非常に困難なため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定できたため公表した。売上高は製薬企業向けの受注活動、既存PHRサービスの改修、新規PHR事業者への基盤提供、保険者向けソリューションの事業化に取り組む一方、営業利益は基盤提供の拡大や開発効率化による粗利率向上を図りつつ、プラットフォーム開発や医療機関への普及投資を加速し、継続的に費用を支出するため営業損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1173,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-164,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高575百万円、連結営業損失△437百万円、連結経常損失△438百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△505百万円、連結当期純利益（1株当たり）△64.51円
- 修正の理由: 2024年12月期の業績見通しは合理的な数値の算出が非常に困難なため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し公表することとした。製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修、新規PHR事業者への基盤提供、保険者向けソリューションの事業化に取り組む一方、プラットフォーム開発や医療機関等への普及投資を加速する予定である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2024年12月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想 1,173 △164」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高「1,173 104.0」、営業利益「△164 －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2024年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の通期予想「△164 －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期 1,173 104.0」および前期連結実績「575」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の営業利益「△164」、前期連結実績の連結営業利益「△437」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プラットフォーム開発への投資及び株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおいて当社サービスの医療機関等への普及投資など、将来的な事業成長のための投資を加速することにより、売上の成長に関わらず継続した費用を支出する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製薬企業向けの受注活動」「生命保険各社をはじめとしたヘルスケア領域外の新規PHR事業者」「保険者（健康保険組合・自治体）向けソリューション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修」「新規PHR事業者に対して当社基盤を提供」「保険者…向けソリューションの事業化」「プラットフォーム開発への投資」「医療機関等への普及投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「この内、マイカルテやプラットフォーム開発などへの先行投資額は110,033千円となりました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の需要は高いため」および「将来的な事業成長のための投資を加速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期において1,173百万円」「その結果、営業利益は△164百万円となる見込み」「2024年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修等に取り組む」「継続した費用を支出する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基盤提供の売上構成率が上がること」「開発の効率化」「プラットフォーム開発への投資」「普及投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来的な事業成長のための投資を加速する」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2024年1月1日 至 2024年6月30日）」「2024年8月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的な数値の算出が非常に困難であるため、未定としておりました」および「前回発表予想 ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2024年12月期の連結業績予想」「通期 1,173 △164」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は△164百万円となる見込み」「継続した費用を支出する予定」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
