# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2023年12月期　決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20240228544280
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2023年12月期の実績と前期の進捗を更新し、2024年の重点施策と中長期の成長方針を示した。売上高は製薬企業向け案件の長期化などにより、前年実績および業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

製薬企業向け案件の長期化による受注遅れ、およびPHR共通基盤にかかる事業化と受注の遅れにより、売上高が前年および業績予想を下回った。一方、中長期戦略を踏まえたPHR共通基盤等への先行投資を実施した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 実臨床での普及、新たに開発したデータ流通技術の提供を開始、臨床研究への応用、患者向け疾患啓発、指導箋情報掲載サービス強化、マイカルテのアクティブ化増進、マイカルテOEM利用の拡大、健診受診率向上及び疾病の重症化予防を推進、パートナー（スズケン、日本生命等）との協業による認知拡大、Real World DataのDB推進、EMR/EHRとの連携、Data Portabilityの実現、プラットフォーム開発への積極投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年12月期予想：売上高1,156、営業利益-106","revised_forecast":"2023年12月期実績：売上高575、営業利益-437","change":"売上高は業績予想比で減収、営業利益は業績予想を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 製薬企業向け案件長期化による受注遅れ及びPHR共通基盤にかかる事業化と受注の遅れ
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 個人情報の取り扱いについて：個人情報流出等により患者個人のプライバシーが侵害される可能性、競合について：高い知名度、幅広い顧客基盤を有する他社の参入等により競争優位性が低下する可能性、各種規制について：関連法令や業界団体による規制等の改廃・新設により対応を余儀なくされる可能性、収益の季節変動性について：外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期に売上高及び利益が集中する傾向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今期重点取組施策と前期進捗」および「本資料は、『事業計画及び成長可能性に関する事項』において、進捗状況を含む最新の内容を半期決算毎に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現在～短期」「中期」「長期」と記載されているが、会社の計画期間を示す年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2023年12月期 通期決算説明資料」で、公表日は「2024/02/28」だが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「製薬企業向け案件長期化による受注遅れ及びPHR共通基盤にかかる事業化と受注の遅れから昨年比及び業績予想比ともに減収」と記載されているが、計画の見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表に「2023年12月期実績」と「2023年12月期予想」が併記されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「今期重点取組施策と前期進捗」とあり、「2023年は案件の大型化によりサービスローンチは0件。2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」および「2026年3月期までに15万ID獲得の目標」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」など、数値目標が本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務表には2023年12月期実績と予想があるが、将来の最終年度財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「登録かかりつけ医療機関数比率」や「契約医療機関数比率」は記載されているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」「2026年3月期までに15万ID獲得の目標」「国は…2029年度までに受診率70％を目指す」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料に為替レート、原材料価格、計画上の市場成長率などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「昨年比及び業績予想比ともに減収」と記載され、表では売上高が「2023年12月期実績575」「2023年12月期予想1,156」となっている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績表の列に「2023年12月期実績」「2022年12月期実績」「増減額」「増減率」「2023年12月期予想」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に既存の中期計画の最終年度目標を変更または維持する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「製薬企業向け案件長期化による受注遅れ及びPHR共通基盤にかかる事業化と受注の遅れ」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROEまたはROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プラットフォーム開発への積極投資」「プラットフォーム基盤強化への先行投資」と記載されている一方、207百万円は2023年の先行投資実績として示されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBR、株価水準、株価が割安・低水準であるとの自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「周辺事業への進出が加速」と記載され、「新規領域へのビジネス展開に寄与」「Real World Data事業」「Personalizedサービス事業」が示されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「パートナー（スズケン、日本生命等）との協業による認知拡大」「マイカルテONC」「みなし健診」および「2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」「15万ID獲得の目標」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「B2B：約2,500～3,600億円」「B2M：約800～1,800億円」「B2C：約2,000億円」と記載され、脚注に「富士経済」「矢野経済研究所」「内閣府科学技術・イノベーション推進事務局」などが示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リハサクへの出資ならびにリハビリ領域における協業を推進」「株式会社スズケンとの資本業務提携」「日本生命と資本業務提携」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「成長方針の図に「現在～短期」「中期」「長期」「中期～長期」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年は新規PHRサービスリリースを3件想定」「患者がよりエンパワーメントされる世界を目指す」と記載され、さらに「当社は、財務上の予想値の達成可能性について…何ら保証するものではありません」としている。」）
