# Ｗｅｌｂｙ（4438） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20240131522970
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

固定資産（ソフトウェア等）について81百万円の減損損失を2023年12月期に計上し、通期業績予想を下方修正しました。連結売上高予想は1,156百万円から575百万円、連結営業利益予想は△106百万円から△437百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

減損損失は、直近の業績動向を踏まえて将来の回収可能性を慎重に検討した結果です。業績予想の下方修正は、PHRサービス案件の受注見込みのずれ、案件長期化による受注遅れ、新規案件の積み上げ不足、OEM案件の受注リードタイム長期化、想定案件の見込みのずれ、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズの事業開発の遅れによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2024年1月31日（業績予想修正に関する取締役会決議日。減損損失の計上対象は2023年12月期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Welby（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する固定資産（ソフトウェア等）、疾患ソリューションサービス、Welby マイカルテサービス、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズの事業
- 原因: 減損損失は、直近の業績の動向を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想の下方修正は、製薬会社の依頼によるPHRサービス案件の受注見込みのズレ、案件長期化による受注遅れ、新規案件の積み上げ不足、OEM案件の受注リードタイム長期化、一部想定案件の見込みのズレ、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおける事業開発の遅れによるもの。
- 業績への影響額: 81百万円（特別損失・減損損失）。業績予想の増減額は、連結売上高△580百万円、連結営業利益△331百万円。修正後予想は連結売上高575百万円、連結営業利益△437百万円、連結経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△505百万円。
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年12月期通期業績予想を修正。修正後は連結売上高575百万円、連結営業利益△437百万円、連結経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△505百万円、1株当たり連結当期純利益△64.51円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「81 百万円を減損損失として計上することといたしました」および「通期の業績予想を下記のとおり修正することとしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高は「1,156」百万円から「575」百万円、増減率は「△50.2％」。連結営業利益は「△106」百万円から「△437」百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回予想 1,156」百万円、「今回修正予想 575」百万円、「増減率（％）△50.2」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想の修正を記載しており、業務停止に関する記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2023年12月期において、特別損失（減損損失）の計上を行いました」および「81 百万円を減損損失として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付「2024年１月31日」および「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Welby」および「当社の保有する固定資産（ソフトウェア等）」、「株式会社 Welby ヘルスケアソリューションズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「81 百万円」、「△50.2％」、「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」、「2024年１月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「81 百万円を減損損失として計上」および表の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上を行いました」および「修正することとしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2023年８月10日に公表いたしました」業績予想を修正すると記載しており、本件の前回開示とはしていません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上を行いました」「修正することとしました」および「見通し」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産（ソフトウェア等）」および「当社は、2023年12月期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主要項目は「減損損失の計上について」と「業績予想の修正」であり、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年8月10日公表の業績予想を修正すると記載していますが、過去の開示手続き上の問題は記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」「将来の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はありません。」）
