# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20230810540631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年12月期の通期連結業績予想を初めて公表しました。売上高は1,156百万円、営業利益は△106百万円としています。

## 会社が挙げた理由

業績予想を算定できる情報が得られたため公表しました。売上成長に向けて製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修、新規PHR事業者への基盤提供を進める一方、プラットフォーム開発や医療機関への普及投資を加速するため、営業利益は損失となる見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1156,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-106,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 業績見通しは合理的な数値の算出が非常に困難であるため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し、公表することとした。売上成長を目指す一方、プラットフォーム開発や医療機関等への普及投資を加速するため、営業利益は△106百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「通期 1,156 △106」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想 1,156 △106」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想 ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2023年12月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 15,280」「特別利益合計 15,280」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プラットフォーム開発への投資及び当社サービスの医療機関等への普及投資など、将来的な事業成長のための投資を加速する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製薬企業向けの受注活動」「生命保険各社をはじめとしたヘルスケア領域外の新規PHR事業者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修等」「新規PHR事業者に対して当社基盤を提供」「基盤提供の売上構成率が上がること及び引き続き開発の効率化」「プラットフォーム開発への投資及び…普及投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「この内、マイカルテやプラットフォーム開発などへの先行投資額は102,926千円となりました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生命保険各社をはじめとした…新規PHR事業者に対して当社基盤を提供する取り組み」「将来的な事業成長のための投資を加速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は214,952千円」「疾患ソリューションサービスの売上高は159,673千円」「Welbyマイカルテサービスの売上高は…55,279千円」「先行投資額は102,926千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き製薬企業向けの受注活動や既存PHRサービスの改修等に取り組む」「継続した費用を支出する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基盤提供の売上構成率が上がること」「売上総利益率の向上に努める」「プラットフォーム開発への投資及び…普及投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来的な事業成長のための投資を加速することにより、売上の成長に関わらず継続した費用を支出する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明はPHRサービスの売上成長、開発投資、普及投資について記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」および開示日「2023年８月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績見通しについては…未定としておりました」および「前回発表予想 ―」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は△106百万円となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
