# Ｗｅｌｂｙ（4438） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20230516574425
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

会社の使用人14名に対し、ストックオプションとして新株予約権709個を発行することを決定した。1個当たり普通株式100株を対象とし、すべて行使された場合の対象株式数は70,900株となる。

## 会社が挙げた理由

当社の成長に必要な人材を維持・獲得し、経営参加意識、業績向上への貢献意欲や士気を高め、企業価値向上への貢献を促すインセンティブとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式70,900株（新株予約権709個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算定された公正価額（1個当たり・金額は未開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭による払込みに代えて賃金債権と相殺するため、払込金額の総額・差引手取概算額ともにnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社使用人14名、709個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による取得は取締役会の承認を要し、質入れその他一切の処分は認められない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルで算定された公正価額。行使価額は割当日の東京証券取引所の終値（割当日に取引が成立しない場合は直前の取引日の終値）。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所の終値。株式分割・併合等や時価を下回る価額での新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年6月8日から2033年5月17日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数709個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認決議または取締役会決議がなされた場合、本新株予約権者が権利を放棄した場合、当社の使用人たる地位を喪失した場合、または所定の事由により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社使用人14名、709個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の使用人に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…具体的な内容を…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上へ貢献するインセンティブとなることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「賃金債権と本新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社使用人 14名 709個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の成長に必要な人材を維持・獲得し…インセンティブとなることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社使用人 14名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデル」により算定」「割当日の東京証券取引所の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の東京証券取引所の終値の価格とする」「公正価額を払込金額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を次の算式により調整」「調整の結果生じる１円未満の端数を切り上げ」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」「質入れその他一切の処分は認められない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「割当日からその２年後の応当日までは…全てについて権利行使することができない」「２年後…50％」「３年後…全て」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…決定」」）
