# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20230228519647
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2022年12月期の実績と事業の進捗を更新し、売上高は前期比7.7％減となった一方、開発コストの減少などにより営業利益は60百万円と黒字化した。今期の重点施策と中長期の成長方針も再掲・更新している。

## 会社が挙げた理由

営業黒字化の主因について、会社は「主に開発コストの減少（PF開発の着実な進捗等による売上原価率改善）」と説明している。また、売上総利益率の改善要因として、基盤プラットフォーム案件の獲得によるフロー売上総利益率の改善と、ストック売上比率の上昇を挙げている。売上高が減少した理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 実臨床での普及、プライマリー／オンコロジー領域におけるプラットフォーム化、臨床研究への応用、オンコロジーコンソーシアムの拡大、マイカルテのアクティブ化増進、PHR基盤OEMの拡大、保険ドメインでの事業化、パートナー（スズケン、デジタルガレージ等）との協業、Real World DataのDB推進、EMR/EHRとの連携、Data Portabilityの実現、プラットフォーム開発への積極投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: B2B：約2,000～2,500億円（疾患ソリューション事業1,677億円、マイカルテ事業412～788億円）、B2M：約700～2,000億円（マイカルテ事業486～1,457億円、Real World Data事業210～630億円）、B2C：約1,500億円。出典は富士経済、矢野経済研究所、dentsu、シードプランニング、野村総合研究所。加えて、プライマリー領域では健診未受診者等約3,000万人、高血圧予備軍1,190万人、高血圧症有病者4,300万人などを示している。
- 認識するリスク: 個人情報の取り扱いについて、競合について、新型コロナウイルスの感染拡大について、各種規制について、収益の季節変動性について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023/02/28

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当社は、『事業計画及び成長可能性に関する事項』において、進捗状況を含む最新の内容を半期決算毎に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現在～短期」「中期」「長期」と記載されているが、開始年度・終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として具体的な開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期重点取組施策と前期進捗」「今後の成長」と記載されているが、見直し・取り下げ理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績サマリーは「2022年12月期実績」と「2021年12月期実績」の比較であり、業績予想の修正値は示されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今期重点取組施策と前期進捗」および「※色付きは今期より新規記載項目」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「KPIとその進捗」として比率や契約状況が示されているが、最終年度の数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2022年12月期実績」「2021年12月期実績」の業績表はあるが、将来の計画目標を示す表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来については「更なる強化を図る」「成長性が更に高まる」などの記載にとどまり、将来数値目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「疾患領域×事業ごとの今期重点取組施策」には施策とKPI進捗が記載されているが、セグメント別の財務目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月末現在でアプリDL98万人超、登録かかりつけ医療機関数は2.6万施設超」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模の推計と出典はあるが、為替レート・原材料価格・計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「今期重点取組施策と前期進捗」とあり、本文にも「KPIとその進捗」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期実績」と「2021年12月期実績」の比較表はあるが、計画値との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前期比7.7%の減収」と記載されているが、計画未達との記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後の成長投資」「共有技術基盤への投資」「プラットフォーム開発への積極投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務、キャッシュ・フローの状況」として実績表はあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業で拡大しつつ、以下三分野で更なる強化を図る」「周辺事業への進出が加速」「Real World Data事業」「Personalizedサービス事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「多数の疾患領域と活用目的で30Project超の実績」「医療機関453軒の内、37軒（8.1%）契約済」「パートナー（スズケン、デジタルガレージ等）との協業」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「B2B：約2,000～2,500億円」「B2M：約700～2,000億円」「B2C：約1,500億円」と記載され、脚注に富士経済、矢野経済研究所、dentsu、シードプランニング、野村総合研究所が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のPHRアライアンス」「パートナー（スズケン、デジタルガレージ等）との協業」「株式会社スズケンと…共同展開」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「現在～短期」「中期」「中期～長期」「長期」と区分して事業の進展を記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期以降の収益貢献を見込む」「成長性が更に高まる」と記載され、さらに「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」「何ら保証するものではありません」としている。」）
