# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20220810517748
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.3％増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小しました。一方、季節変動などを理由に通期業績予想は開示されていません。

## 会社が挙げた理由

疾患ソリューションサービスは前年同期に期ズレ案件が多く計上された反動で減収となりましたが、WelbyマイカルテサービスはOEM提供などの案件受注により増収となりました。原価低減とその他コスト削減も進み、売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少しました。通期予想については、第4四半期に売上が大きくなる季節的変動など不確定要素が大きく、合理的な数値の算出が困難とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.6,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":1263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7832800
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 疾患ソリューションサービスは前年同期の期ズレ案件計上の反動で減収、WelbyマイカルテサービスはOEM提供などの案件受注で増収。原価低減とその他コスト削減により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は409,946千円（前年同四半期比5.3％増）、営業損失は△114,214千円（前年同期△230,170千円）、四半期純損失は△118,144千円（前年同期△173,785千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高409,946千円（前年同四半期比5.3％増）」「営業損失（△）△230,170」「営業損失（△）△114,214」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△114,214千円」「経常損失（△）△118,143千円」「四半期純損失（△）△118,144千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しについては…合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年12月期…合計0.00」「2022年12月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第2四半期累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、PHRプラットフォームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高409,946千円・営業損失△114,214千円、前年同期の売上高389,363千円・営業損失△230,170千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年12月期第2四半期86.6」「2021年12月期86.9」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだ」「その他コスト削減により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「疾患ソリューションサービス314,775千円（11.4％減）、Welbyマイカルテサービス95,170千円（178.7％増）、先行投資額86,967千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PHRプラットフォームサービスの普及に取り組みました」「OEM提供」「パートナー企業との協業を推進」「原価低減」「その他コスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で不確定要素が大きい」「合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高409,946千円、前年同四半期比5.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の発生による感染症の再拡大」「第4四半期会計期間に売上が顕著に大きくなる傾向」「大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期と比べて40,436千円（11.4％）の減収」「前年同四半期比5.3％増」と前年同期比較を実施。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録したかかりつけ医療機関は2022年6月末時点で約25,600施設」「各アプリの合計ダウンロード数は約95万回」」）
