# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20220513545632
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.6％減となった一方、営業損失と経常損失は縮小しました。最終損失は前年同期よりやや拡大しています。

## 会社が挙げた理由

疾患ソリューションサービスは、事業推進の一部遅延や前年同期に期ズレ案件が多く売上計上された反動で減収となりました。一方、Welbyマイカルテサービスは継続的な案件受注で増収となり、全社の売上総利益は原価低減により増加しました。営業損失の縮小には原価低減が寄与した一方、プラットフォーム開発投資などで販売費及び一般管理費は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":1307,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"合理的な業績予想の算定が困難なため記載・開示していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのためセグメント別記載なし）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのためセグメント別記載なし）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期：0千円（特別損失の減損損失は「－」）、対象資産：該当なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,832,800株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: 疾患ソリューションサービスは事業推進の一部遅延や前年同期の期ズレ案件の反動で減収。Welbyマイカルテサービスは継続的な案件受注で増収。原価低減により売上総利益が増加した一方、プラットフォーム開発投資などで販管費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想については、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であると判断したため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「183,437千円（前年同四半期比10.6％減）」、営業損失は「前年同四半期は営業損失76,319千円」に対し当期67,775千円、四半期純損失は「前年同四半期は四半期純損失65,570千円」に対し当期67,685千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の営業利益欄は「2022年12月期第1四半期 △67 －」「2021年12月期第1四半期 △76 －」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△67,775千円」、経常損失「△67,685千円」、四半期純損失「△67,685千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しについては…合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当「合計0.00」、2022年12月期予想の年間配当「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の特別利益「－」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の減損損失は「－」、前第1四半期累計期間は「17,636千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、PHRプラットフォームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「183,437千円」、営業損失「△67,775千円」、前年同期の売上高「205,294千円」、営業損失「△76,319千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「87.5％」、前事業年度「86.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業推進の一部遅延や前年同四半期に期ズレ案件が多く売上計上されたことにより…減収」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「疾患ソリューションサービス「126,447千円」「27.6％の減収」、Welbyマイカルテサービス「56,990千円」「86.6％の増収」、先行投資額「54,657千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原価低減が着実に進んだ」「プラットフォーム開発投資」「継続して案件を受注」「事業推進の一部遅延」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失は67,775千円」と記載する一方、将来について「収益の拡大を見込んでおります」「合理的な数値の算出が非常に困難」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年3月31日」、売上高「183,437千円（前年同四半期比10.6％減）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）」および「大口取引先である外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期会計期間に売上が顕著に大きくなる傾向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用について「当第1四半期累計期間の売上高…営業利益…に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Welbyマイカルテ利用者が登録したかかりつけ医療機関は2022年3月末時点で約26,200施設」「各アプリの合計ダウンロード数は約94万回」。」）
