# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20211110430207
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比57.8％増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、通期業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないとして開示されていません。

## 会社が挙げた理由

疾患ソリューションサービスでは製薬企業からの受注が好調だったこと、新規プロジェクトのリリース、乳がん患者向けサービスのリリースが増収要因となりました。Welbyマイカルテサービスでは、PHR基盤プラットフォームのOEM提供開始と大型の第一号案件の受注により収益が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 営業利益: {"value":-209,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.8,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":1380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":18911,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":179,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":17,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18911,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7832800
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 疾患ソリューションサービスは製薬企業からの受注好調、新規プロジェクトのリリース、乳がん患者向けサービスのリリースにより増収。WelbyマイカルテサービスはPHR基盤プラットフォームのOEM提供開始と大型の第一号案件の受注により増収。販売費及び一般管理費はプラットフォーム開発投資などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期の業績予想については、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であると判断したため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については…合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は711,695千円（前年同四半期比57.8％増）」。「営業損失は209,557千円（前年同四半期は営業損失325,778千円）」。「四半期純損失については、157,716千円（前年同四半期は四半期純損失226,318千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は711,695千円（前年同四半期比57.8％増）」。「営業損失は209,557千円（前年同四半期は営業損失325,778千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△209,557」。「経常損失（△）△206,133」。「四半期純損失（△）△157,716」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が非常に困難であるため、開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2020年12月期…合計0.00」。「2021年12月期(予想)…期末0.00、合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計197」。「減損損失…18,911」。「特別損失合計18,911」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…18,911」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「疾患ソリューションサービスの売上高は、507,021千円」。「Welbyマイカルテサービスの売上高は204,674千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2021年12月期第3四半期…自己資本比率85.8」。「2020年12月期…88.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「（１）四半期貸借対照表」「（２）四半期損益計算書」と記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製薬企業からの受注が好調なこと及び新規プロジェクトのリリースなどにより、パイプライン及び売上は着実に拡大」。「大型の第一号案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「疾患ソリューションサービスの売上高は、507,021千円と…176,149千円（53.2％）の増収」。「Welbyマイカルテサービスの売上高は204,674千円と…84,612千円（70.5％）の増収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製薬企業からの受注が好調」。「乳がん患者向けに治療サポートを行うサービスを個別にリリース」。「PHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要素が極めて大きい」。「合理的な数値の算出が非常に困難」。「影響は不確実性が高く正確に見積もるのは困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期（2021年1月1日～2021年9月30日）」。「売上高711百万円」「営業利益△209百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大が社会経済環境及び主要な顧客である製薬会社等の業績や意思決定に与える影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第3四半期」「2020年12月期第3四半期」の売上高・損益が並記され、前年同期比が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」。「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型の第一号案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Welbyマイカルテユーザーが登録したかかりつけ医療機関は2021年9月末時点で約25,200施設」。「各アプリの合計ダウンロード数は約91万回」」）
