# Ｗｅｌｂｙ（4438） 2021年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4438/disclosure/20210825490047
種別: 経営計画
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/4438

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期の業績、重点施策の進捗、今後の成長方針を説明した。売上高は増えた一方、事業拡大に向けた開発投資により営業赤字は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、新型コロナウイルスの影響で受注遅延などが一部発生したものの増収となった。営業利益については、事業拡大に向けた開発人件費の投資を強化したことなどにより減益となった。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 製薬企業向け疾患領域別PHRのOEM開発の更なる拡大（30+疾患領域をカバー）、疾患領域別PHRの医療機関・患者への臨床現場での普及、事業拡大、臨床研究向けePRO、データソリューションを強化、「Welbyマイカルテ」のプライマリ領域（循環器領域、糖尿病領域など）での更なる普及、COVID-19に対応した個人・組織・医療機関のPHRでのサポートの強化：ワクチン接種管理、ユーザー向けPersonalized（個別化）サービスの強化：医薬品、医療機器、＋食品ドメインの強化、個人IDでデータを連携させるReal World DataのDBを推進：健診＋検査＋処方＋PROデータ、電子カルテを中心にEMR/EHR連携の強化：データ連携＋臨床現場への社会実装、収益基盤をスポンサードPHR開発/利用に加えて、PHRサービス・データ利用のSaaS/PaaS型事業＋DTC(Direct to Customer)の拡大を図る
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: PHR業界での競合他社参入による競争優位性低下の可能性、外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期への売上高・利益の集中、個人情報流出等による患者個人のプライバシー侵害の可能性、新型コロナウイルス感染拡大による製薬企業等の意思決定遅延と受注リードタイム長期化、関連法令や業界団体による規制等の改廃・新設
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年8月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「2021年12月期 第2四半期決算説明資料」で、目次には「今期重点取組施策」「今後の成長」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後の成長」ページに「現在〜短期」「中期」「長期」「中期～長期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「期間として確認できる表記は「現在〜短期」「中期」「長期」であり、年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「今期重点取組施策進捗」とあるが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表は「2021年2Q実績」と「2020年2Q実績」の比較であり、業績予想の修正値は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「目次に「2021年第2四半期業績」「今期重点取組施策」「今後の成長」とあり、本文にも「今期重点取組施策進捗」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「業績表の見出しは「2021年2Q実績」「2020年2Q実績」であり、目標値の表記はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高」「営業利益」などについて「2021年2Q実績」「2020年2Q実績」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には四半期実績と「今後の成長」の方向性はあるが、最終年度の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「疾患ソリューション事業」355百万円、「マイカルテ事業」34百万円は2021年2Q実績として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年6月末現在でアプリDL88万人超、登録かかりつけ医療機関数は2.4万施設」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模について「各ドメインの市場規模は下記より当社推計」と記載されているが、計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「2021年2Q実績」と「2020年2Q実績」があるが、計画目標との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表の比較欄は「2021年2Q実績」「2020年2Q実績」「増減額」「増減率」で構成されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には最終年度の計画目標に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の減益理由として「開発人件費の投資を強化」とあるが、前計画に対する未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務関連の記載は「財務、キャッシュ・フローの状況」と貸借対照表・キャッシュフローの数値であり、資本コストや株価への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プラットフォーム基盤開発への先行投資の強化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績値は記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業で拡大しつつ、以下三分野で更なる強化を図る」とし、「エビデンスソリューション」「B2C向けPersonalizedサービス事業」を掲げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「WelbyマイカルテONC」「富士通Japan」「ミツカン」「30+疾患領域をカバー」「アプリDL88万人超」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模6,400億円」「市場規模4,900億円」「市場規模6,600億円」とし、dentsu、富士経済、経済産業省を出典として記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Welbyとインテージヘルスケアの資本業務提携によりリアルワールドデータ事業化を推進」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「現在〜短期」「中期」「長期」「中期～長期」の区分で成長施策を示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上増加に伴う売上増加を見込む」「更なる強化を図る」とし、「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」「何ら保証するものではありません」と記載されている。」）
