# 第二創業期・THE NEXT STANDARDによるストックビジネス化｜ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2024年３月期を第二創業期と位置付けVision「THE NEXT STANDARD.」を掲げ、新しいサービスビジネスの定着、拡大で従来のフロービジネス主体からストックビジネスへの展開を目指していきます。」 — 2024年3月期を第二創業期とし、「THE NEXT STANDARD.」を掲げ、新サービスの定着・拡大を通じてフロービジネス主体からストックビジネスへ転換する目標を新たに明示している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループは2024年３月期を第二創業期と位置づけグループミッション「どこにもないふつう」の実現を加速させるべく、従来のフロービジネス主体からストックビジネス主体への転換に向けて着手しております。ストックビジネスにつながる新規ビジネスは、投資先行となるものの長期的に安定した収益基盤が構築できるため、新規ビジネスをビジネスセグメント上で明確にする目的で、ITセグメントでは「Redxサービスビジネス」、暮らしセグメントでは「運営サービスビジネス」を新設しております。」 — 第二創業期におけるフロー型からストック型への転換に着手し、Redxサービスビジネスと運営サービスビジネスを新設して、新規ビジネスをセグメント上でも明確化した。 (https://komori.app/company/4437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「ストック型ビジネスのポイントは、ビジネスのモデル、オペレーションを標準化・共通化することで顧客に受入れられるソリューション＆サービスを創造することにより、顧客への提供コスト（売上原価）を「一定」以下に抑えることで得られる利益率が上がるモデルとなっており、今期より２年程度は投資が売上を上回る予定で投資先行型になっております。」 — フロー型からストック型への転換について、モデル・オペレーションの標準化・共通化を手段とし、今期から約2年間は投資先行となる見通しを具体化している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におきまして、ITセグメントにおける「Redxサービスビジネス」の占める売上の割合は、2023年３月期23.0％から2024年３月期36.7％に進捗しました。暮らしセグメントにおける「運営サービスビジネス」の占める売上の割合は、2023年３月期32.1％から2024年３月期35.2％に進捗しました。」 — 第二創業期におけるストック型ビジネス化について、Redxサービスの売上構成比が23.0％から36.7％、運営サービスが32.1％から35.2％へ進捗した。さらにgoodroom residenceは今後3年余りで2,000室を目指すとしている。 (https://komori.app/company/4437/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「gooddaysグループは昨年度より「顧客毎の個別対応に基づくサービス」から「標準型サービスモデルを作り上げ、数多くの顧客対応をする」ビジネスへの変革を始めております。ITセグメントでは、「Redxサービスビジネス」が該当し、暮らしセグメントではgoodroom residenceを中心とした「goodroomソリューションビジネス」が標準型サービスビジネスになります。それぞれが目指しているエリアは「暮らしのインフラ」にあたり、標準化することで均一なサービス品質の維持とトータルコストの削減を目的として、新しいビジネス領域、「どこにもないふつう」を創造することを目指します。」 — 個別対応型から標準型サービスモデルへの変革を、Redxサービスビジネスとgoodroomソリューションビジネスに具体化し、均一品質・コスト削減・暮らしのインフラ化を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におきまして、ITセグメントにおける「Redxサービスビジネス」の占める売上の割合は、2024年３月期36.7％から2025年３月期37.7％に進捗しました。暮らしセグメントにおける「goodroomソリューションビジネス」の占める売上の割合は、2024年３月期33.8％から2025年３月期47.1％に進捗しました。」 — フロー型からストック型への転換について、Redxサービスの売上構成比が37.7％、goodroomソリューションが47.1％へ上昇した。goodroom residenceは2027年3月期2,000室を目標としている。 (https://komori.app/company/4437/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループは「顧客毎の個別対応に基づくサービス」から「標準機能を共通利用できるサービスモデルを作り上げ、数多くの顧客対応をするサービス」へビジネススタイルの変革を進めております。」「2026年３月期には約300室（累計1,000室）の稼働を予定しており、2,000室の稼働に向けて順調に進捗しております。」 — 個別対応型から標準型サービスモデルへの変革をRedxビジネスとgoodroomソリューションビジネスで継続し、goodroom residenceについて2026年3月期の累計1,000室稼働予定と2,000室目標への進捗を示している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「今後、ITセグメントと合わせて、サービスプラットフォームを実現し、プラットフォームビジネスおよびグローバルへの展開を目指してまいります。」 — 継続型サービスビジネスへの変革について、ITと暮らしを合わせたサービスプラットフォームおよびグローバル展開を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260512527262)
- 2026-05-14 前進 「2,000室の達成に向けて順調に進捗」 — 継続型サービスビジネスへの収益構造転換について、goodroom residenceの累計約1,300室運営と、2,000室目標への進捗を実績として示している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260512527272)
- 2026-06-04 前進 「当社グループでは、ここ１年で、ITセグメント及び暮らしセグメントの両セグメントにおいて、新しい継続ビジネス（ストック型ビジネス）への転換が着実に進みつつあります。」 — 両セグメントで継続型・ストック型ビジネスへの転換が進んだと記載し、収益基盤としての強化を課題として明示している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260602559295)
- 2026-06-23 前進 「継続型サービスビジネスに向けて投資を強化」 — 継続型サービスビジネスへの収益構造転換を継続し、2026年3月期の売上高・営業利益の増加と運営施設の拡大を実績として示している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260623576713)
- FY2026 前進 「当社グループでは継続的な事業の成長のため、事業モデルの変革（継続型サービスビジネス）に向けて投資を推進し競争力と収益力を高めてまいりました。」 — 継続型サービスビジネスへの転換を継続し、goodroomソリューション売上構成比は47.1％から68.0％へ上昇した。一方、Redxビジネスは投資優先により37.7％から33.8％となった。 (https://komori.app/company/4437/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「当社グループでは継続的な事業の成長のため、引続き事業モデルの変革（継続型サービスビジネス）に向けて投資を推進し競争力と収益力を高めてまいりました。」 — 継続型サービスビジネスへの事業モデル変革について、投資を継続し競争力・収益力の向上を図る段階を再確認している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260810516904)
- 2026-08-14 実績引用 「ストック型収益となるRedxビジネス、拠点運用ビジネスが成長した結果、前期比増収増益に寄与した」 — 継続型サービスビジネスへのシフトについて、Redxビジネスと拠点運用ビジネスの成長が第1四半期の増収増益に寄与したと、実績として記載している。 (https://komori.app/company/4437/disclosure/20260810516907)
