# 空き家・空室の増加と中古住宅の有効活用｜ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「空き家は全国で2018年の予測が1,026万戸、空き家率は16％であり、2033年にはそれぞれ1,955万戸、27.3％になると予測される」 — 空き家・空室の増加を社会問題として捉え、賃貸住宅リノベーションの需要背景としている。 (https://komori.app/company/4437/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「空き家、空室は大きな社会問題になっており、これを改善し需要を喚起する賃貸住宅のリノベーションのニーズは高く、客付けサイトとしてのgoodroomを持つことで受注が順調に推移しております。」 — 空き家・空室問題と賃貸住宅リノベーション需要を引き続き事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「空き家、空室は大きな社会問題になっており、これを改善し需要を喚起する賃貸住宅のリノベーションのニーズは高く、客付けサイトとしてのgoodroomを持つことで受注が順調に推移しております。」 — 空き家・空室問題と賃貸住宅リノベーション需要を、引き続き暮らしTech事業の受注環境として記載している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「とりわけ、空き家・空室は大きな社会問題であり、空き家・空室にさせない、賃貸需要を喚起する賃貸住宅のリノベーションのニーズは高く」 — 空き家・空室問題と、賃貸需要を喚起するリノベーション需要を引き続き事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「空き家は、全国で846万戸、空き家率が13.6%（注１）と過去最高であり、今後、空家対策特別措置法施行後の除却・用途転換が進んだとしても世帯数減少が進む2033年には17.9%になると予測されております。」 — 空き家の実績値と2033年の空き家率予測を、従前の統計値から更新している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「住宅市場における空き家は全国で849万戸、空き家率が13.6%（注１）と過去最高であり、今後、空家対策特別措置法施行後の除却・用途転換が進んだとしても世帯数減少が進む2033年には17.9%になると予測されております（注２）。」 — 空き家の実績値を849万戸に更新し、2033年の空き家率予測を17.9％として記載している。 (https://komori.app/company/4437/filing/2020-fy)
