# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4437
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIMJ.pdf

## 事業

当社グループはITセグメントと暮らしTechセグメントの2つの事業セグメントで構成されている。ITセグメントは請負ビジネス、SEサービスビジネス及び物販ビジネスの3つから成り、暮らしTechセグメントはリノベーションビジネス、不動産仲介ビジネス、オペレーションビジネス、メディアビジネスの4つで構成されている。暮らしTechセグメントは、暮らしTechセグメントを構成する2社を2020年5月1日に合併してグッドルーム株式会社とし、併せて同日付でグッドルーム株式会社に社名変更した。合併後の名称はグッドルーム株式会社となっている（ハプティック株式会社は2020年5月1日付でグッドルーム株式会社へ名称変更）。
- 主要な事業内容の変更: 第1四半期連結累計期間における重要な変更はない。暮らしTechセグメントは合併に伴い「グッドルーム株式会社」となっており、リノベーションビジネス、不動産仲介ビジネス、オペレーションビジネス、メディアビジネスの4領域で展開している。ITセグメントにはクラウドサービスの拡大等の施策を実施しており、2020年3月に締結した事業譲渡契約によりインテリア業界向けクラウドサービス「3Dシミュレーター」を2020年4月1日に事業譲受した。これによりITセグメントはクラウドサービスを中心とした新たなビジネススタイルへ拡大。暮らしTechセグメントではリノベーション市場の安定性を前提に、リフォーム需要の高止まりを想定。新型コロナウイルスの影響下で対面営業自粛等があったが、リモートワーク推進・非対面営業の導入により影響を抑制している。
- 当第1四半期の売上高は1,187百万円（前年同期比13.4%減）、営業損失は80百万円（前年同期は営業利益57百万円）、経常損失は81百万円（前年同期は経常利益57百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円（前年同期は四半期純利益24百万円）となった。セグメント別の業績は次のとおり。
  - ITセグメント: 売上高677百万円（前年同期比16.6%減）、セグメント損失21百万円（前年同期はセグメント利益78百万円）。
  - 暮らしTechセグメント: 売上高510百万円（前年同期比8.7%減）、セグメント損失74百万円（前年同期はセグメント損失27百万円）。
- 第1四半期末の財政状態概況: 総資産は2,396百万円、純資産は1,579百万円、負債は816百万円。現金及び預金は749百万円、受取手形及び売掛金は812百万円等。現金の減少、売掛金の減少等により総資産が減少。負債は買掛金・賞与引当金・未払法人税等等の減少により減少。純資産は親会社株主に帰属する四半期純損失の影響で減少。研究開発費は3百万円。従業員数はITセグメントで39名増加、暮らしTechセグメントで11名増加。
- 2020年3月19日開催の取締役会において、2020年5月1日を効力日としてハプティック株式会社を存続会社、グッドルーム株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。結合後企業の名称はグッドルーム株式会社。株式分割の影響を期首に考慮して1株当たり指標を算定している（2019年11月21日決議、2020年1月1日分割適用想定）。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- IT / 売上高 7億円 / 営業利益 -22百万円
- 暮らしTech / 売上高 5億円 / 営業利益 -75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
