# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 西武不動産所有の「東京プリンスホテル」地下区画を再生「goodroom lounge」を開業および運営

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260917538276
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

子会社のグッドルームが、西武不動産所有の東京プリンスホテル地下1階を活用し、月額会員制コワーキングスペース「goodroom lounge 東京プリンスホテル」を2026年4月に開業して運営を開始した。

## 会社が挙げた理由

ホテルの地下空間など活用に課題を抱える既存区画を、設計・施工・集客・運営の一気通貫型オペレーションで再生し、継続型サービスのビジネス基盤と拠点ネットワークを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: goodroom lounge 東京プリンスホテル、goodroom lounge
- 相手先: 株式会社西武不動産
- 相手先の概要: 代表取締役社長：齊藤朝秀。東京プリンスホテルを所有する会社。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社グッドルーム株式会社が株式会社西武不動産と協業している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額会員制。ただし具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実績。開業・運営開始済み）
- 適用分野: シェアオフィス、コワーキングスペース、ラウンジ、働き方・日常利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝公園3-3-1 地下1階
- 拠点の規模: goodroom lounge全体で東京・大阪・福岡の主要エリアに全20拠点。本拠点の面積・座席数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は折込済のため軽微。中期的に関連ビジネスが業績向上に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月に開業し、運営を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社西武不動産との協業のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月に開業し、運営を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな…拠点『goodroom lounge 東京プリンスホテル』を2026年4月に開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開業し、運営を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業し、運営を開始いたしました」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社西武不動産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社西武不動産との協業のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：齊藤朝秀」「同社が所有する『東京プリンスホテル』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人・法人会員の定着と安定稼働」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京・大阪・福岡の主要エリアに全20拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全20拠点を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社西武不動産」「東京都港区芝公園3-3-1 地下1階」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月」「全20拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的に関連ビジネスは当社の業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の連結業績に与える影響は折込済のため軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シェアオフィス・ラウンジ拠点」「開業および運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京プリンスホテルの地下1階」「拠点概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本拠点も含め」「全20拠点を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設計・施工・集客・運営まで自社で一気通貫して行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの…子会社グッドルーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区芝公園3-3-1 地下1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「個人・法人会員の定着と安定稼働に寄与してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的にオフィスとしては敬遠されがちな」「他にはない高い空間価値」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「goodroom lounge 東京プリンスホテル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4437 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他にはない高い空間価値」「持続可能な事業化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は折込済のため軽微」「寄与するものと考えております」」）
