# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260810516907
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.0％増の22億55百万円となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。継続型サービスのRedxビジネスや拠点運営ビジネスの成長が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、暮らしセグメントの安定稼働、ITセグメントの既存事業における案件拡大、Redxビジネスと拠点運用ビジネスの成長、goodroom residenceの運営室数増加および安定稼働を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2255,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲26百万円"}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲31百万円"}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は0百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":488,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":2255,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"ITセグメント売上高":{"value":935,"unit":"百万円"},"ITセグメント利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"暮らしセグメント売上高":{"value":1319,"unit":"百万円"},"暮らしセグメント利益":{"value":-53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT":{"売上高":{"value":935,"unit":"百万円"},"利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"暮らし":{"売上高":{"value":1319,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":394,"単位":"人","基準日":"2026年6月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":5,"中間":0,"期末":5,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Redx百貨店標準の全店導入・小売業界への展開、goodroom residenceの累計2,000室に向けた拡大、goodcoffee青山の開業、goodsauna＆spa SAPPOROの開業、goodroom lounge横浜馬車道の開業、青山への本社移転とグループ拠点集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」では売上高13,000百万円、営業利益1,100百万円を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期実績 1Q累計実績」として売上高2,255百万円、営業利益61百万円を掲載し、各グラフにも「1Q」の数値を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期における売上高は過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「暮らしセグメントによる安定稼働、ITセグメントによる既存事業における案件拡大」「Redxビジネス、拠点運用ビジネスが成長」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『継続型サービスビジネス』収益へシフトに向けた取組みが、利益成長に寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【IT】売上高／営業利益推移」「【暮らし】売上高／営業利益推移」に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「424」百万円から「488」百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「暮らしセグメント利益は「▲53」百万円で、「前年の運営室数増加及び安定稼働により、売上高増加」「利益も改善」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などをリスクとして挙げているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と背景は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業方針」「連結業績予想」はあるが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「goodcoffee 青山 by goodroom」をオープン、「goodsauna＆spa SAPPORO」を開業、「goodroom lounge 横浜馬車道」を開業、「本社移転日 2026年7月1日」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計約1,300室」「導入店舗数：導入時点67店舗」「1件あたり3分程度」「従業員数394」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計約1,300室」「2,000室の達成に向けて順調に進捗」「10分以上」から「3分程度」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 394（2026年6月末現在、連結）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期（予想）…期末5円00銭、合計5円00銭」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・事業方針・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix」があり、「コーポレートガバナンス」「会社アウトライン」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高」「利益成長に寄与」と断定しつつ、「業績予想」および「見込み、予測及びリスクを伴う想定」と記載。」）
