# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） gooddaysホールディングス、創業10周年を迎え新本社を自社でリノベーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260716594912
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

gooddaysグループ3社は、分散していた拠点を東京都渋谷区の青山オーバルビル4階・5階に集約し、2026年7月1日から新本社の本格稼働を始めた。旧フィットネスクラブ跡地のプール構造を活用し、グループ各社のサービスを体験できるショールームやカフェなどを備えた。

## 会社が挙げた理由

事業拡大とグループシナジー強化のため、分散していた事業拠点を一箇所に集約し、意思決定の迅速化、組織横断的な連携強化、社内コミュニケーションの活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: goodcoffee 青山、goodroom residence、TOMOS、Redx（リデックス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グッドルーム株式会社、オープンリソース株式会社は当社の子会社。グループ3社で本社を移転。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日より本格稼働（実績）
- 適用分野: オフィス、カフェ、コワーキングスペース、家具付きコリビング、リノベーション、クラウドプラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前 青山オーバルビル4階・5階
- 拠点の規模: 約200坪の元25mプール構造、4階・5階フロア
- 定量的な効果: 内装費を最小限に抑制し、コストコントロールと環境負荷低減を実現（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は織込済みで軽微。中期的には関連ビジネスが業績向上に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「7月1日より本格稼働を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月1日より本格稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業10周年を迎え、新本社を自社でリノベーション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格稼働を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転し、7月1日より本格稼働を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社のグッドルーム株式会社」「オープンリソース株式会社」「グループ3社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グッドルーム株式会社（代表取締役社長：小倉弘之）」「オープンリソース株式会社（代表取締役社長：小倉博）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社のグッドルーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約200坪」「4階・5階フロア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約200坪」「7月1日より本格稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の発表。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200坪」「7月1日より本格稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的に関連ビジネスは当社の業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の連結業績に与える影響は折込済のため軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社オフィスを『青山オーバルビル』の4階・5階フロアへ移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ3社は」「分散していた事業拠点を一箇所に集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社オフィスを…移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社リノベーションブランド『TOMOS』」「オープンリソースが展開する…『Redx』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「gooddaysホールディングス株式会社を筆頭に…グループ3社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なコストコントロールと環境負荷の低減を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青山オーバルビル」（東京都渋谷区神宮前）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「使えるインフラをそのまま活かす手法により、内装費を最小限に抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「goodcoffee 青山」「goodroom residence」「TOMOS」「Redx（リデックス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4437」および「広報窓口」「報道機関様に関しては」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高低差のあるダイナミックな空間」「圧倒的なコストコントロール」「本格カフェ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は…軽微」「寄与するものと考えております」」）
