# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260512527280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績は、2026年2月26日時点の予想を実績が上回った。売上高は3.6％、営業利益は9.8％、経常利益は11.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.0％上振れした。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や年度末の人手不足などによる工事進捗の遅れを想定していたが、設備の調達と工事の進捗が順調に推移したため、売上高および各利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11100,"revised_forecast":11505,"change":405,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":933,"change":83,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":824,"revised_forecast":920,"change":96,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":547,"revised_forecast":607,"change":60,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.06,"revised_forecast":88.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 26 日発表
- 前期実績: 売上高：8,805百万円、営業利益：605百万円、経常利益：550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：337百万円、１株当たり当期純利益：49.69円銭
- 修正の理由: 原材料価格の高騰および年度末における人手不足等によりリノベーション工事の進捗の遅れを想定していたが、設備の調達および工事の進捗が順調に推移し、売上および各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高405百万円、営業利益83百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.6％、営業利益9.8％、経常利益11.7％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益9.8％、経常利益11.7％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値」、本文に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は11.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益933百万円、経常利益920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益607百万円で、前期実績はそれぞれ605百万円、550百万円、337百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰および年度末における人手不足等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リノベーション工事の進捗の遅れ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設備の調達および工事の進捗も順調に推移し」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の高騰および年度末における人手不足等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「設備の調達および工事の進捗も順調に推移」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「末尾には「今後も、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」とあるが、今回の上振れ要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設備の調達および工事の進捗も順調に推移し売上および各利益の数値は前回予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「原材料価格の高騰」「年度末における人手不足等」「設備の調達」「工事の進捗」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」との方針を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「設備の調達および工事の進捗」に関する記載で、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上および各利益の数値は前回予想を上回りました」と記載されている。」）
