# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260512527272
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

2026年3月期は、新規開業した運営施設などにより売上高と各段階利益が前期から増加した。2027年3月期は、継続型サービスの拡大や人材・事業への投資を進めながら、売上高・利益とも過去最大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、将来成長に向けた先行投資を継続する中で、運営施設の新規開業により売上高が増加した。暮らしセグメントではgoodroom residenceの運営室数増加と安定稼働、ITセグメントでは継続型サービスビジネスの強化が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11505,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 営業利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 経常利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- 純利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 売上総利益率: 約23.2%（売上総利益2,669百万円／売上高11,505百万円）。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
- 営業利益率: 約8.1%（営業利益933百万円／売上高11,505百万円）。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
- 販管費: {"value":1736,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約15.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,326百万円、営業利益275百万円（資料の四半期別グラフから確認できる数値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT":{"売上高":{"value":3769,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":402,"unit":"百万円"}},"暮らし":{"売上高":{"value":7735,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":492,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: goodroom residenceは累計約1,300室。2026年3月に荻窪、西船橋、和光、奈良、座間ホシノタニ団地、東小金井、与野を開業。店舗総数・拠点総数としての開示はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":358,"unit":"人（2026年3月末現在、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":5,"単位":"円／株","中間":0,"期末":5},"2027年3月期予想":{"年間":5,"単位":"円／株","中間":0,"期末":5}}
- 配当性向: not_disclosed。安定配当と累進配当を考慮する方針は記載。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月1日予定の青山への本社移転、RedxクラウドPOS百貨店標準の展開と百貨店共同センター基盤の実現、IT・暮らし両セグメントにおける継続型サービスビジネスの強化、goodroom residenceを累計2,000室へ拡大する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「【連結】売上高／営業利益推移（予想比）」に2026年3月期の売上高11,505百万円（10,000百万円）、営業利益933百万円（700百万円）を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益の推移グラフに「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「投資強化･販管費増を想定する中で、過去最大の売上高及び段階利益を予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「運営施設の新規開業により売上高増加」などの文章説明のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営施設の新規開業により売上高増加」「運営室数増加及び安定稼働により前年比増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【IT】売上高／営業利益推移」「【暮らし】売上高／営業利益推移」に各数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Redxビジネスは1,418百万円から1,275百万円、リノベーションは2,606百万円から2,419百万円。Redxについて「受注・導入開始」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・通貨為替変動に言及しているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2026年3月期実績、継続型サービス、2027年3月期方針・業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月、青山に新本社オフィス設置」「全ての小売業界に向けて展開開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計約1,300室」「導入時点67店舗」「1件あたり3分程度」「最大23時間滞在可能」「従業員数358」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運営室数前年比122％増」「約8ヶ月で全店導入完了」「10分以上から3分程度」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数358（2026年3月末現在、連結）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は年間5円、期末5円。安定配当・累進配当を考慮する方針も記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント方針、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに経営理念、会社アウトライン、役員・従業員数を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「本社移転日2026年7月1日予定」「企業価値向上を目指す」。」）
