# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） グッドルーム、「goodroom residence 」埼玉県、千葉県および奈良県３棟開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260316582435
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

子会社のグッドルームが、竹中工務店の旧社員寮3物件を改修し、サウナやワークラウンジを備えたコリビング「goodroom residence」として埼玉県、千葉県、奈良県で開業した。これにより、自社運営シリーズは19棟目となり、千葉・奈良では初展開となった。

## 会社が挙げた理由

旧社員寮という既存不動産ストックの有効活用と物件価値の向上を目的に、設計・施工・運営のノウハウを活かして再生したため。千葉・奈良での展開を通じた事業基盤の拡大も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: goodroom residence、goodroom サブスくらし
- 相手先: 株式会社竹中工務店
- 相手先の概要: 社長：佐々木正人。今回の3物件を所有していた会社。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: グッドルームが竹中工務店所有の旧社員寮3物件をリノベーションし、企画から運営まで一体的に実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日開業（実施済み）
- 適用分野: 住まい、コリビング、サブスクリプション型住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西船橋（千葉県）、和光（埼玉県）、奈良（奈良県）
- 拠点の規模: 3棟。各物件の面積・居室数・収容人数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社運営のgoodroom residenceシリーズ19棟目
- 業績への影響: 連結業績への影響は折込済みのため軽微。中期的に関連ビジネスは業績向上に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3物件（西船橋、和光、奈良）をリノベーションし…として開業いたします」「このたび新たに開業する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「最近の取組み事例」「今回の3棟のオープンにより…19棟目」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開業する運びとなりました」「自社運営の…シリーズ19棟目となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社竹中工務店（社長：佐々木正人）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社竹中工務店（社長：佐々木正人）」「竹中工務店が所有する旧社員寮3物件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3棟」「シリーズ19棟目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の3棟のオープンにより…19棟目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社運営のgoodroom residenceシリーズ19棟目となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月19日」「3棟」「19棟目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的に関連ビジネスは当社の業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の連結業績に与える影響は折込済のため軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コリビング『goodroom residence』として開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回の3棟のオープン」「goodroom residenceシリーズ19棟目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同シリーズは千葉エリアおよび奈良エリアにおいて初の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社運営のgoodroom residenceシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社グッドルーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「千葉エリアおよび奈良エリアにおいて初の展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「埼玉県、千葉県および奈良県3棟開業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住まいをサブスクリプション」「従来の賃貸市場のあり方を見つめ直し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「goodroom residence（グッドルーム レジデンス）」「goodroom サブスくらし」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4437 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「既存ストックの有効活用および物件価値の向上」「住まいの新たな選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中期的に…寄与するものと考えております」」）
