# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20260218564258
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,110百万円、営業利益は150百万円、経常利益は144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は101百万円、それぞれ従来予想を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

業績を精査して見積もった結果、暮らしセグメントのgoodroom residence及びgoodofficeの新規開業が当初想定より増加したこと等により、売上および各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11100,"change":1100,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":850,"change":150,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":824,"change":144,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":446,"revised_forecast":547,"change":101,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.29,"revised_forecast":80.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日発表
- 前期実績: 売上高 8,805百万円、営業利益 605百万円、経常利益 550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 337百万円、１株当たり当期純利益 49.69円
- 修正の理由: 暮らしセグメントのgoodroom residence及びgoodofficeの新規開業が当初想定より増加したこと等により、売上および各利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の業績予想について、以下のとおり修正する」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,100」、営業利益「150」、経常利益「144」、親会社株主に帰属する当期純利益「101」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高「11.0」、営業利益「21.4」、経常利益「21.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「22.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「11.0」、営業利益「21.4」、経常利益「21.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「22.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) 22.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) 11.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「850」、経常利益「824」、親会社株主に帰属する当期純利益「547」および前期実績「605」「550」「337」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「1,100」「150」「144」「101」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「goodroom residence及びgoodofficeの新規開業が当初想定より増加したこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「goodroom residence 及び goodoffice の新規開業が当初想定より増加したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暮らしセグメントの goodroom residence 及び goodoffice」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」として売上高「1,100」などが記載されているが、goodroom residenceやgoodofficeごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「goodroom residence 及び goodoffice の新規開業が当初想定より増加した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規開業が当初想定より増加したこと等で」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「新規開業が当初想定より増加したこと等」としているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「暮らしセグメントの goodroom residence 及び goodoffice の新規開業が当初想定より増加したこと等で、売上および各利益の数値は当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「暮らしセグメントの goodroom residence 及び goodoffice の新規開業が当初想定より増加したこと等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「新規開業が当初想定より増加したこと等」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は新規開業の増加について述べており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月26日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました、2026年３月期の業績予想」および「当初予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正について記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
