# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20241112519718
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比31.7％増、営業利益が117.8％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

標準型サービスモデルへの変革を進めるなか、Redxサービスビジネス、goodroomソリューションビジネス、リノベーションビジネスが伸長した。特に、goodroomソリューションビジネスは前年同期比115.3％増、リノベーションビジネスは52.1％増となった一方、ユーザーソリューションビジネスは金融機関の大規模システム改修周期のピーク通過により17.0％減となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4361,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}
- １株当たり当期純利益: 31.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":53.7}
- 総資産: {"value":5070,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2910,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34722,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117763,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17656,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":908726,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"IT":{"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"暮らし":{"value":2462,"unit":"百万円","yoy_pct":77}}
- セグメント別利益: {"IT":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"暮らし":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46300,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1747,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6786120
- 期末自己株式数: 66
- 業績の増減要因: 標準型サービスモデルへの変革を進めるなか、Redxサービスビジネス、goodroomソリューションビジネス、リノベーションビジネスが伸長した。ユーザーソリューションビジネスは、金融機関における大規模なシステム改修の周期のピークを過ぎたことで減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,361百万円、通期予想は8,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は363百万円、通期営業利益予想は570百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高31.7％増、営業利益117.8％増、経常利益99.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益109.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,312百万円から4,361百万円、営業利益は167百万円から363百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益363百万円、経常利益335百万円、親会社株主に帰属する中間純利益213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想570百万円、対前期増減率13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は3.00円、2025年3月期予想も3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,747千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITセグメント利益は190百万円から207百万円、暮らしセグメント利益は△41百万円から127百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高4,361,654千円・営業利益363,736千円、前年同期の売上高3,312,068千円・営業利益167,008千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期57.4％、2024年3月期53.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △34,722千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『顧客毎の個別対応に基づくサービス』から『標準型サービスモデルを作り上げ、数多くの顧客対応をする』ビジネスへの変革を始めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Redxサービスビジネス49.3％増、ユーザーソリューションビジネス17.0％減、goodroomソリューションビジネス115.3％増、リノベーションビジネス52.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「標準化（Product Design）＆開発（Engineering）を進めて参ります」「導入を進めております」「リノベーション開発およびマスターリースに基づく運営を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を上回る結果となりました」とする一方、「運営開始予定」「横展開を目指します」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高4,361百万円、営業利益363百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの上昇」「中東情勢の緊迫化」「特に米国の金融当局の金融政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新しいビジネス変革の状況を明示するため事業セグメントを変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期には約500室（累計700室）の稼働を予定」「今後3年間で2,000室の稼働」。」）
