# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2024年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20240213533367
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少した。新規のRedxサービスや運営施設への先行投資などが利益を押し下げている。

## 会社が挙げた理由

Redxサービスビジネスの標準化開発や組織強化、goodroom residence・goodofficeの開設などへの先行投資があった。また、リノベーションビジネスの大型案件の受注・売上計上が第4四半期に偏っている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4884,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- １株当たり当期純利益: 19.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":3751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"経常利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":2.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3706,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6751920,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":32,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期を上回ったが、Redxサービスビジネスへの先行投資、運営施設の開設等への投資、リノベーションビジネスの大型案件の受注・計上の第4四半期偏重により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は4,884百万円、通期予想は7,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,884百万円、営業利益220百万円、通期予想はそれぞれ7,000百万円、470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.4％増、営業利益47.5％減、経常利益48.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,884百万円（5.4％増）、営業利益220百万円（47.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益220百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益470百万円、対前期増減率△13.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の配当金5.00円、予想2.50円。また、2023年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行い、2023年3月期の配当金は分割前の実際の配当金額と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失 固定資産除却損3,706千円、特別損失合計3,706千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ITセグメント利益は257百万円（9.8％減）、暮らしセグメント利益は△62百万円（171.2％減）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期67.7％、前連結会計年度62.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「従来の単発型ビジネスが中心だったが、各セグメントでストック型ビジネスの強化に着手し、今期より2年程度は投資が売上を上回る予定と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「IT売上高2,776百万円、セグメント利益257百万円、暮らし売上高2,107百万円、セグメント利益△62百万円。また、今期5社程度の受注、29戸・55戸・70戸の施設規模を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「Redxの標準化開発、goodroom residence・goodofficeの開設、運営サービスビジネスのストック化を進めていると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大型案件の計上を第4四半期で目指している、施設数を拡大する予定と記載。また、業績見通しの達成を約束する趣旨ではないと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日〜2023年12月31日）として、売上高4,884百万円、営業利益220百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念、物価上昇や金融資本市場の変動等の影響に注意が必要と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「goodroom residence学芸大学は全29戸、保土ケ谷は全55戸、調布国領は全70戸。また、今期5社程度の受注と記載。」）
