# ｇｏｏｄｄａｙｓホールディングス（4437） 2024年３月期第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4437/disclosure/20231107580899
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4437

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.1％増となった一方、営業利益は43.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.0％減となった。新規の継続型ビジネスへの先行投資や運営施設への投資、リノベーション案件の完成までの長期化が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ITセグメントのRedxサービスビジネスにおける標準化開発などの先行投資、暮らしセグメントにおける人材補強・運営施設増設等への投資、リノベーション対象の多様化による完成までのリードタイム長期化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3312,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-49}
- １株当たり当期純利益: 15円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":3774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56585,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337957,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213912,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":886247,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"経常利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":2.5,"change":"not_disclosed（株式分割のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3706,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,735,120株
- 期末自己株式数: 32株
- 業績の増減要因: Redxサービスビジネスへの先行投資、人材補強及び運営施設増設等への投資、リノベーション対象の多様化による完成までのリードタイム長期化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 3,312百万円」「通期 7,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 167百万円」「通期 470百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、前年同期を下回る結果」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 3,312百万円 7.1％」「営業利益 167百万円 △43.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 167百万円」「経常利益 168百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 101百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 期末 5.00円」「2024年３月期(予想) 期末 2.50円」「2023年７月１日付で普通株式１株につき２株に分割」「2023年３月期の配当金は、分割前の実際の配当金額」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金」の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 3,706」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ITセグメント 売上高 18.9％、セグメント利益 △9.6％」「暮らしセグメント 売上高 △5.7％、セグメント利益 △181.5％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「前第２四半期連結累計期間 売上高3,091百万円、営業利益296百万円」「当第２四半期連結累計期間 売上高3,312百万円、営業利益167百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第２四半期 66.4％」「2023年３月期 62.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △56,585」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「継続型ビジネス（ストック型ビジネス）の強化」「Redxサービスビジネス」「運営サービスビジネスを新設」「リノベーションの対象が多岐に亘ったことで、完成までのリードタイムが長期化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「先行投資があり、セグメント利益は前年同期を下回る結果」「リードタイムが長期化し、売上計上に影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクトデザイン＆マーケティングリードチームを新たに設置」「人材補強及び運営施設増設等への投資を積極的に進めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「売上高3,312百万円 7.1％」「営業利益167百万円 △43.6％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念」「物価上昇や金融資本市場の変動」「財務状態及び経営成績に影響を与える可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比」のセグメント別数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TOMOS学芸大学（全29戸）」「TOMOS保土ヶ谷（全55戸）」「RedxクラウドPOS：３社」「Redxクラウド店舗DX：１社」」）
